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  • うるさい日本の私

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うるさい日本の私

  • 中島義道/著 中島 義道
    1946年福岡県生まれ。東京大学法学部、教養学部卒業。哲学博士(ウィーン大学)。現在、「哲学塾」主宰

  • シリーズ名
    日経ビジネス人文庫 な7-2
  • ページ数
    283p
  • ISBN
    978-4-532-19574-8
  • 発売日
    2011年01月

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商品の説明

  • バスや電車の中、駅や観光地、デパートから不用品回収車まで、日本中にいたるところで“おせっかい放送”が聞こえてくる。「戦う哲学者」が孤軍奮闘、静かな街を求めて「音漬け社会」に異議を申し立てた話題の書。
目次
1 言葉の氾濫と空転(「実効を期待しない」言葉のカラ回り
なぜ「車内で人を殺すことはご遠慮ください」と言わないのか? ほか)
2 機械音地獄(ロマンスカー「音漬け号」
自分ひとりのために戦う難しさ ほか)
3 轟音を浴びる人々の群れ(マイクをにぎり絶叫する人々との「対話」
「情」が移るとやりにくい ほか)
4 「優しさ」という名の暴力(吉野弘の「夕焼け」
「優しい」人とは他人に「優しさ」を期待する人である ほか)
5 「察する」美学から「語る」美学へ(「音漬け社会」解体に向けて
子どもに「語らせない」先生たち ほか)

商品詳細情報

フォーマット 文庫
対象年齢 一般

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