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ドゴール

  • エリック・ルーセル/著 山口俊章/訳 山口俊洋/訳 ルーセル,エリック(Roussel,Eric)
    現代史家、ジャーナリスト。ピエール・マンデス=フランス研究所所長。主要著書と受賞歴:『ジョルジュ・ポンピゥー』、『ジャン・モネ』(アカデミー・フランセーズ「エッセー大賞」、ギゾー賞)、『シャルル・ドゴール』(アジャクシオ文芸大賞)、『ピエール・マンデス=フランス』(アカデミー・フランセーズ「伝記大賞」)など。2007年、その全業績に対し、精神・政治科学アカデミーより、シャルル・オーベール賞(歴史)を授与される

    山口 俊章
    フランス政治文化研究家。元神戸大学大学院文化学研究科教授

    山口 俊洋
    女子美術大学/首都大学東京ほかフランス語非常勤講師

  • シリーズ名
    ガリマール新評伝シリーズ世界の傑物 7
  • ページ数
    334p
  • ISBN
    978-4-396-62073-8
  • 発売日
    2010年12月

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商品の説明

  • 日本に求められている政治のリーダーシップ、国益を守れる指導者像のモデルを提示。
目次
第1部 六月一八日の男―一九四三年まで(孤高の男
孤立無援の預言者
ロンドンからのアピール ほか)
第2部 フランスの蘇生―一九四二~六〇年(アルジェ―権力の掌握
解放
政権の試練 ほか)
第3部 危機の指導者―一九六〇年以後(脱植民地大国の苦闘
アルジェリア独立以後
最期の闘争 ほか)

商品詳細情報

フォーマット 単行本
サイズ 20cm
原題 原タイトル:DE GAULLE
対象年齢 一般

商品のおすすめ


山口昌子=解説
完全無欠な英雄ではなく、躊躇(ためら)いをみせる人間臭いドゴールが魅力――

もしドゴールが亡命先のロンドンから自由解放の「呼びかけ」を行わなかったら、フランスはナチスに占領され、協力した敗戦国として、屈辱のうちに第二次世界大戦を終えたはずだ。戦勝4ヵ国を基準に創設された国連の5常任理事国の座を手に入れることは当然、できなかったであろう。フランスが冷戦時代の米ソに対して、また冷戦終了後、超大国・米国に対して、大きな顔で「ノン」といえるのは、ひとえにこの地位のおかげである。
山口昌子

ドゴール
現代フランスの救国と復活の指導者。仏軍史上最年少の将軍で、ナチスによるパリ陥落後はイギリスへ亡命し自由フランス軍を率いて凱旋、核を保有する安保理理事国の地歩を固めた。第5共和政の初代大統領として米ソに対抗。アルジェリア危機や5月革命を乗り切った。

軍の現代化、機甲部隊重視を提唱しながらも無名に近かった少壮将校。
亡命先のロンドンでナチスからの解放を呼びかけた「6月18日の男」。
チャーチル、ルーズベルトと渡り合い、つかみとった「戦勝国」の座。
泥沼化の手前でアルジェリアを独立させ、5月革命の反乱を収拾――
瀕死の共和国を蘇生させ、文武両面で国益を体現した卓抜な指導者像。

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