ご使用のブラウザでは、Cookieの設定が無効になっています。
すべての機能を利用するには、ブラウザの設定から当サイトドメインのCookieを有効にしてください。

  • 糸に染まる季節

  • 糸に染まる季節

糸に染まる季節

  • 大西暢夫/写真・文 大西 暢夫
    1968年生まれ。徳山村にほど近い岐阜県揖斐郡池田町で育つ。写真家・映画監督の本橋成一氏に師事。現在フリーカメラマン。『おばあちゃんは木になった』(ポプラ社)で、第8回日本絵本賞、『ぶたにく』(幻冬舎エデュケーション)で、第59回小学館児童出版文化賞受賞。映画監督作品に『水になった村』(第16回、地球環境映像祭最優秀賞受賞)がある

  • シリーズ名
    ちしきのぽけっと 13
  • ページ数
    36p
  • ISBN
    978-4-265-04363-7
  • 発売日
    2010年11月

閉じる

例)1234567

[住所の変更]

宅配受取り
店舗受取り(送料無料
セブン-イレブン
その他の店舗

閉じる

[対象店舗]
お急ぎ店舗受取り(324円

数量:

1,500 (税込:1,620

在庫あり

シェアする
Facebook
Twitter
メール

閉じる

ログイン後、改めてメールの送信をお願いします。 ログイン

商品の説明

  • いまだけ・ここだけ、当たり前だけど、忘れかけている暮らし方がある。仕事とくらしを見つめる。

商品詳細情報

フォーマット 単行本
サイズ 29cm
対象年齢 小学低学年

商品のおすすめ

草木染の染織家のくらしを追った写真絵本。近所の草木から、その土地のその季節にしか染められない色が生まれる。染め貯めた糸は保存食のようで、分業で地域がつながる。

【対象】 
 
小学低学年

絵本ナビ情報 絵本ナビメンバーの声

染色が出てくる小説という浮かぶのが『からくりからくさ』です。自然の草木を染めるというのは、季節を糸の中に封じ込めて、そのまま季節を味わいつくすようなところがあるように感じていました。「色には季節がある」という言葉がとても印象に残る本です。赤羽末吉さんが日本の美は中間色の美と言われていましたが、単に赤とか青とがだけでは表現できない繊細な色遣いが日本にはあります。こういう手法をみると、とても丹念で丁寧で時間をかけて大切に暮らしている気がしました。こういう暮らしぶりからは遠いですが、何か一つだけでも丁寧に時間をかけてできたらいいなと思いました。(はなびやさん 40代・愛知県○市 男9歳)

ページの先頭へ

閉じる

  • 糸に染まる季節
  • 糸に染まる季節

閉じる

エラーが発生しました。

読み込み中