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  • 殺すこと/殺されることへの感度 二〇〇九年からみる日本社会のゆくえ

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殺すこと/殺されることへの感度 二〇〇九年からみる日本社会のゆくえ

  • 石原俊/著 石原 俊
    1974年、京都市生まれ。京都大学大学院文学研究科社会学専修博士後期課程修了。博士(文学)。専門は、社会学・歴史社会学。現在、明治学院大学社会学部教員。著書に、『近代日本と小笠原諸島―移動民の島々と帝国』(平凡社、2007年、第7回日本社会学会奨励賞受賞)など

  • ISBN
    978-4-7989-0026-1
  • 発売日
    2010年10月

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商品の説明

  • 新自由主義、労働と貧困、臓器移植、「新しい戦争」、外国人問題、オキナワ、政権交代、そして「東アジア共同体」…気鋭の社会学者が、日本社会の過去・現在・未来に深く切り込み、いま本当に必要とされる議論を提示する。
目次
“二〇〇九年”から考え始める―新自由主義批判から歴史/社会認識の再構築へ
再帰的実践の回路の再構築―“社会を観察し記録し発信すること”の意味
“暴力の移譲”に抗して―生存と自律のための思考を再文脈化するために
主権のはてしない分散化・遍在化―ガザ‐アフガン‐ソマリア沖の“戦争”
ベーシック・インカムの試練―定額給付金の支給をめぐる諸問題から
“運動体・賀川豊彦”を思考すること―福祉とアソシエーションの系譜学のために
いつまで矛盾を押しつけるのか―沖縄そして硫黄諸島の歴史性/現在性
転位する外国人管理と日本社会―“戦後責任”の忘却に抗して
生の廃棄を加速する法―“新・臓器移植法体制”に抗するために
居住の権利からの再審―選挙で問われなかった所有をめぐる諸問題
天皇制国民国家とその余白―共和制への想像力とともに
「基地の全面移設か、日本との決別か」―日本の政権交代と“沖縄”
殺すこと/殺されることへの感度―人種主義社会と恒久的派兵国家の途に進まないために
“ポスト冷戦的状況”の本格的な始まり―変動期の日本社会に求められること三題
“二〇〇九年”の先を見すえる―転換期の日本社会と「東アジア共同体」

商品詳細情報

フォーマット 単行本
サイズ 21cm
対象年齢 一般
本の帯に関して 確実に帯が付いた状態での出荷はお約束しておりません。
また、帯は商品の一部ではなく「広告扱い」となりますので、帯自体の破損、帯の付いていないことを理由に交換や返品は承れません。
商品ページに、帯のみに付与される特典物等の表記がある場合がございますが、その場合も確実に帯が付いた状態での出荷はお約束しておりません。予めご了承ください。

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