ご使用のブラウザでは、Cookieの設定が無効になっています。
すべての機能を利用するには、ブラウザの設定から当サイトドメインのCookieを有効にしてください。

  • 自立と支援の社会学 阪神大震災とボランティア

  • 自立と支援の社会学 阪神大震災とボランティア

自立と支援の社会学 阪神大震災とボランティア

  • 佐藤恵/著 佐藤 恵
    1966年東京都生まれ。東京大学大学院人文社会系研究科博士課程修了。博士(社会学)。日本学術振興会特別研究員等を経て、2003年より桜美林大学国際学部専任講師、2007年より桜美林大学リベラルアーツ学群准教授。最近の研究テーマはボランティア/NPO、障害者支援、犯罪被害者支援

  • ISBN
    978-4-88713-949-7
  • 発売日
    2010年09月

3,200 (税込:3,456

シェアする
Facebook
Twitter
メール

閉じる

ログイン後、改めてメールの送信をお願いします。 ログイン

商品の説明

  • 阪神大震災の下、ノーマライゼーションや共生の理念に反し、障害者は救済から阻害され「震災弱者」と化した。この状況下特筆すべき活動を行ってきた「被災地障害者センター」等の支援団体の活動を、障害者‐支援者‐周辺第三者の三者関係を焦点に調査・考察した本書は、社会学における相互行為論の具体的展開であるとともに、自助的自立の対極をなす「媒介を介しての自立」観を通じ、全ての自立と支援問題に対し大きな示唆となるに違いない。
目次
序章 自立と支援
第1章 自立支援のリアリティ
第2章 「出会い」の創出
第3章 自己レイベリングからの脱出
第4章 自己決定の相互性―アドボカシー再考
第5章 「支え合い」の技法―ミッションの再帰性
第6章 弱連結ネットワーク
第7章 「市民の共感」に向けて
第8章 行政との関係―対決ではなく内側から

商品詳細情報

フォーマット 単行本
サイズ 22cm

ページの先頭へ

閉じる

  • 自立と支援の社会学 阪神大震災とボランティア
  • 自立と支援の社会学 阪神大震災とボランティア

閉じる

エラーが発生しました。

読み込み中