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攘夷の幕末史

  • 町田明広/著 町田 明広
    1962年長野県生まれ。上智大学文学部・慶應義塾大学文学部卒業、佛教大学文学研究科修士課程・同博士後期課程修了、博士(文学)。日本近現代史(明治維新史・対外認識論)研究者、佛教大学非常勤講師

  • シリーズ名
    講談社現代新書 2069
  • ISBN
    978-4-06-288069-5
  • 発売日
    2010年09月

720 (税込:778

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商品の説明

  • 坂本龍馬も勝海舟も、「攘夷」派だった! 
    生麦事件や下関砲撃事件など、幕末期に吹き荒れた攘夷の実相とは? 当時の日本人の対外認識の源流を辿り、「尊王攘夷対公武合体」という従来の構図を捉え直す。
目次
序章 幕末のイメージと攘夷
第1章 東アジア的視点から見た江戸時代
第2章 幕末外交と大国ロシア
第3章 坂本龍馬の対外認識
第4章 攘夷実行と西国問題
第5章 攘夷の実相・朝陽丸事件
終章 攘夷の転換と東アジアの侵略

商品詳細情報

フォーマット 新書・選書
文庫
サイズ 18cm
対象年齢 一般

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