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  • 毛沢東の同志馬海徳先生 アメリカ人医師ジョージ・ハテム

  • 毛沢東の同志馬海徳先生 アメリカ人医師ジョージ・ハテム

毛沢東の同志馬海徳先生 アメリカ人医師ジョージ・ハテム

  • エドガー・A.ポーター/著 菅田絢子/共訳 福島有子/共訳 鈴木恭子/共訳 ポーター,エドガー・A.(Porter,Edgar A.)
    1949年生まれ。アメリカ出身。青年時代の1976年に中国に渡り、中国革命を目の当たりに見る。1978年に再訪し3年間地方の大学で教鞭をとるが、このとき近代化を模索する文化大革命後の中国に関心を高める。国際的な理解を深めるために教育の果たす重要な役割を思い、1988年テネシー州ヴァンダービルト大学で教育学の博士号を取得。ハワイ大学で20年過ごした後来日し、現在立命館アジア太平洋大学学長特命補佐

    菅田 絢子
    1940年生まれ。国際基督教大学教養学部卒業

    福島 有子
    1944年生まれ。国際基督教大学教養学部卒業

    鈴木 恭子
    1939年生まれ。国際基督教大学教養学部卒業

  • ページ数
    594p
  • ISBN
    978-4-7593-1152-5
  • 発売日
    2010年09月

3,800 (税込:4,104

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商品の説明

  • 20世紀初頭、23歳のアメリカ人医学生が混乱の上海に上陸した。毛沢東、周恩来とともに激動の時代を歩んだ、楽天的で誠実な一人の男の数奇な運命の物語。
目次
世界中の人に馬海徳先生と呼ばれたアメリカ人
移民の子―“頭のいい知的で哲学的な男”
三つの学校、三つの国―ベイルートからジュネーブへ
まもなく帰ります―なぜ、中国へ行くつもりになったのか?
地下活動にかかわる―中国共産党のために医療活動、政治活動
紅軍の招き―共産党が求めたジャーナリストと医師
二人の山賊、毛沢東に会いに行く―ハテムが消えたわけ
新しい名前、新しい生活―医者として、スポークスマンとして
ごたごたから一歩離れて―共産党員として、党のために
どこまでも楽天的な男―人道主義の同志ベチューン医師の陰で
蘇菲との結婚
父親となり、公衆衛生への強い関心
アメリカの政策転換に振り回される
アメリカ政府から疑惑の目で
中国国籍を得、建国の苦難をともにした党員
地方から性病を一掃するために
父との三三年ぶりの再会
文化大革命に参加せず
アメリカ中の新聞に報道された
ハンセン病根絶まであと二年、それを見たい!

商品詳細情報

フォーマット 単行本
サイズ 20cm
原題 原タイトル:The People’s Doctor
対象年齢 一般

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