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  • まほうのひとさしカリバチ

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まほうのひとさしカリバチ

  • 奥本大三郎/文・写真 海野和男/写真 鈴木格/写真 奥本 大三郎
    フランス文学者。作家。1944年、大阪に生まれる。東京大学仏文学科卒業。同大学院修了。主な著書に『虫の宇宙誌』(読売文学賞)、『楽しき熱帯』(サントリー学芸賞)、『斑猫の宿』(JTB紀行文学大賞)、『ジュニア版 ファーブル昆虫記』(全8巻・産経児童出版文化賞)などがある。東京の自宅に、昆虫の標本やファーブルの資料を展示する「ファーブル昆虫館」を開館している。大阪芸術大学教授

    海野 和男
    自然写真家。1947年、東京に生まれる。東京農工大学の日高敏隆研究室で昆虫行動学を学び、その後、フリーの写真家としての道を歩む。主な著書に『昆虫の擬態』(日本写真協会年度賞)などがある。1990年より長野県小諸市にアトリエを構え、身近な自然を記録している

    鈴木 格
    昆虫写真家。1967年、静岡に生まれる。東北大学生物学科卒業、同大学院修了。2003年より南仏プロバンス地方に移住し、様々な昆虫を観察・撮影している

  • シリーズ名
    ファーブルえほん昆虫記 2
  • ページ数
    38p
  • ISBN
    978-4-652-02707-3
  • 発売日
    2010年08月

1,400 (税込:1,512

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商品の説明

  • ファーブルが明らかにしたハチの不思議な行動を紹介。

商品詳細情報

フォーマット 単行本
サイズ 26cm
対象年齢 小学低~中学年

商品のおすすめ

【対象】 
 
小学低~中学年

絵本ナビ情報 絵本ナビメンバーの声

ファーブルの観察を再現した写真絵本です。この巻に登場するカリバチに刺された獲物は、まるで麻酔をかけられたように動けなくなり、生きたまま幼虫のエサにされるそうです。幼虫も、エサの鮮度を保つために、最後まで急所を外して食べていくというのだからビックリです!そんな不思議な行動を解明したのがファーブル。本物のハチの写真を使った再現だから、ファーブルの目線と同じ状態。少し前にファーブルの伝記を読んだ娘は、「これと同じことをお話の中でもやってた!」と興奮気味でした。気分はファーブル♪他の巻も見てみようと思います。(しゅうくりぃむさん 40代・大阪府 女の子9歳)

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