河口慧海著作選集 5「正真仏教」
発売日:2010年8月
- 巻の著者
- 日高彪/校訂
- 巻の書名
- 正真仏教
- ページ数
- 301p
- ISBN
- 978-4-86330-042-2
- 著者情報
- 河口 慧海(カワグチ エカイ)
仏教学者、僧侶。大阪府堺市生まれ。哲学館(現・東洋大学)、黄檗山万福寺に学ぶ。仏教の原典を求め、単身チベット探検を敢行、明治34年(1901)日本人で初めてチベットの首府ラサに到達する。大正2年(1913)2度目のチベット入りを果たし、チベット大蔵経等を将来する。帰国後、大正大学教授
日高 彪(ヒダカ タケシ)
昭和44年5月28日、名古屋市に生まれる。文学・歴史研究家。東海中学・東海高校(浄土宗)に学ぶ。平成6年3月、早稲田大学第一文学部文学科日本文学専修卒業。出版社勤務を経て現在に至る
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商品説明
釈迦の精神を正しく受け継ぐ真の仏教とは?
晩年の慧海が著した仏教論の集大成!
邦人初のチベット探検・留学を達成した業績で知られる河口慧海。自ら命懸けでチベット、ネパールより持ち帰った蔵伝仏典・サンスクリット仏典の研究に基づき、釈迦の説いた本来の教えを考察するとともに、当時の仏教界の実情を憂い、学際的かつ類い稀なる真摯な求道姿勢で「真の仏教」を終生探究した。慧海一代の求道の帰結というべき大著『正真仏教』、いま蘇る!
目次
第1篇 総論(仏教とは何であるか
正真仏教の義釈 ほか)
第2篇 仏宝(仏とは何であるか
此土は一仏か多仏か ほか)
第3篇 法宝(根本仏教における法の説明
実行実証は根本仏教の本義 ほか)
第4篇 僧宝(僧の語源とその語義
出家比丘の僧衆は一人もない ほか)
第5篇 在家仏教(正真仏教は即ち在家仏教
在家仏教の原語義とその教徒 ほか)
商品詳細
- 出版社名
- 慧文社
- サイズ
- 22cm
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
注意事項
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