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  • 太宰治ADHD説 注意欠陥・多動性障害 医師の読み解く「100年の謎」

  • 太宰治ADHD説 注意欠陥・多動性障害 医師の読み解く「100年の謎」

太宰治ADHD説 注意欠陥・多動性障害 医師の読み解く「100年の謎」

  • 富永國比古/著 富永 國比古
    1949年、福島県生まれ。岩手医科大学医学部卒業、米国ロマリンダ大学大学院博士課程修了。産婦人科専門医。医学博士・公衆衛生学博士(米)。ロマリンダクリニック(婦人科、心療内科)院長。2010年4月から星野仁彦医師とともに「成人女性を対象とした発達障害外来」を開設。全国から予約が集まる。医師として活躍する一方、太宰治の直弟子・故菊田義孝氏より文学の手ほどきを受け、太宰研究を続けてきた

  • ページ数
    197p
  • ISBN
    978-4-88320-510-3
  • 発売日
    2010年09月

1,400 (税込:1,512

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商品の説明

  • 新進気鋭の心療内科医が解き明かす、これまでの太宰解釈を覆す衝撃の一冊
     
    「私は、太宰とその文学の‘暗い森’から一歩抜け出した気がした。ついに太宰治百年の謎が解け始めたのだ、と実感した」(本文より)
     
     真摯な太宰研究家であり、臨床現場で活躍する第一人者が書き下ろす、新鮮な太宰論、かつ話題の‘アスペルガー’‘ADHD’とは何かを理解するために最適なテキスト。
目次
第1章 愛と苦悩の生涯―医師の読み解く太宰治(機能不全家族と発達障害
太宰のトラウマ体験
太宰=ADHD説を検証する
アスペルガー症候群としての太宰
太宰は「境界性人格障害」だったか?)
第2章 太宰治が現代に問うもの(弱さの気品―おもてには快楽をよそい、心には悩みわずらう
太宰治における「愛」―「おのれの如くなんぢの隣を愛すべし」
「津軽」は太宰を救わなかった
「トカトントン」は幻聴か?
太宰に惹きつけられた女性たち
本物の誠実とは何か?
太宰文学とキリスト教
最後の闘い
太宰の死をどう解釈するか
聖なるものを求めた太宰文学)

商品詳細情報

フォーマット 単行本
サイズ 20cm
対象年齢 一般

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