民主党大不況(カタストロフィ) ハイパー・インフレと大増税の到来
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中川八洋/著 中川 八洋
昭和20年生まれ、福岡県出身。東京大学工学部航空学科宇宙工学コース卒、米国スタンフォード大学政治学科大学院修了。昭和55年筑波大学助教授、昭和62年筑波大学教授に就任、平成20年3月定年退官。現在、筑波大学名誉教授。専門は、国際政治学および政治哲学・憲法思想・現代思想
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- 出版社名
- ISBN
- 978-4-86029-329-1
- 発売日
- 2010年07月
商品の説明
- 日本の政治ついに崩壊、迫りくる財政破綻、経済の大衰落。“政権交代ごっこ”二十年の愚行は、夢と希望を若者から奪い、国の未来と針路を失い、今や大洋を漂流する幽霊船となった。祖国は明治日本の、あの燦然たる輝きを取り戻せるか?本書は、そのための唯一の羅針盤である。
- 目次
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序 沈みゆく太陽―ローマ帝国滅亡の教訓
第1部 民主党の解剖カルテ―日本崩壊への政治アジェンダなのか?(北朝鮮型「子供の国家管理」―民主党「子ども手当」の、本当は怖ろしい正体
“欲望人の衆愚政治”となった、日本の民主政治
夫婦別姓、ラブ&ボディ、フェミニズム―「日本人絶滅」への三大スーパー高速道路
ナチ型の一党独裁体制が、民主党の狙い―魔語「官僚主導政治の打破」で隠す定意
東アジア共同体、地方分権、外国人参政権―「日本国の廃滅」に至る、国家解体の三大政策
“大企業つぶし”が、民主党の秘めた真意―「CO2二五%大削減」に潜む、“日本版レーニン革命”)
第2部 溶解して消えるのか?迷走する自民党―政権奪還の道が、ただひとつだけある(“英国の大宰相”マーガレット・サッチャーに学ぶ―「福祉国家」路線の断罪、“自立&勤勉”の復権、社会主義思想の絶滅
“堕落と転落”の自民党二十年史
「国家永続法」(仮称)の制定―「出生率低下/家族解体/伝統と慣習の破壊/勤勉の倫理の否定/赤字財政の増大/“法の支配”の破壊」をもたらすいかなる法律も、既にあるものを含め、立法を禁止される)
附記 たった一人の(日本人)保守主義者として
商品詳細情報
| フォーマット | 単行本 |
|---|---|
| サイズ | 19cm |
| 対象年齢 | 一般 |










