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  • 出版販売試論 新しい流通の可能性を求めて

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出版販売試論 新しい流通の可能性を求めて

  • 畠山貞/著 畠山 貞
    昭和9(1934)年11月東京生まれ。東京大学文学部卒業。栗田書店(現栗田出版販売株式会社)にて取次業務に従事

  • ISBN
    978-4-8460-0873-4
  • 発売日
    2010年06月

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商品の説明

  • 明治以来の出版販売史を「過渡期」から「変革期」へと辿った著者は、「責任販売制」の実際を検証しつつ、今日的課題である「返品問題」解消のため独自の「取扱マージン制」の導入を提案する。
目次
第1章 近代出版販売小史(過渡期
創成期
成長期
統制期
発展期
変革期)
第2章 出版業界の体質と今後の問題点を考える(“個客”満足のシステムとして「情報・物流」の構築
年間を通した自由価格本セールの実施を!
返品率はなぜ下がらないのか
「責任販売制の検証」と「買切制」について
私案の「取扱いマージン制」について)
第3章 流通費問題を考える(「鈴木書店の倒産」に思う
「書籍専門取次」存立の可能性
「マージン」の変遷
「流通費」の評価について)
第4章 業界用語に対する私見(「円本」の現在価格について
「ゾッキ本」の由来
「セドリ」の語源)
付論 「ジャパン・ブック・センター(JBC構想)」顛末の記

商品詳細情報

フォーマット 単行本
サイズ 20cm
対象年齢 一般

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