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  • 夢をつなぐ 山崎直子の四〇八八日

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夢をつなぐ 山崎直子の四〇八八日

  • 山崎直子/著 山崎 直子
    1970年、千葉県松戸市生まれ。東京大学工学部航空学科卒業。同大学航空宇宙工学専攻修士課程を修了後、宇宙開発事業団(現JAXA)に勤務。99年2月に国際宇宙ステーション(ISS)に滞在する宇宙飛行士候補者に選ばれる。2008年11月11日、スペースシャトル(STS‐131/19Aミッション)への搭乗が決定、10年4月5日から約15日間、宇宙へ飛行した

  • ページ数
    191p
  • ISBN
    978-4-04-885067-4
  • 発売日
    2010年07月

1,400 (税込:1,512

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商品の説明

  • 2010年4月5日午前6時21分スペースシャトル「ディスカバリー号」打ち上げ成功!!私は今、宇宙にいる!亡くなった女性宇宙飛行士の夢を女の子は受け継ごうと思った。それから24年、ついに夢が叶うときが来た。
目次
第1章 夢の第一歩
第2章 訓練開始、ハードなサバイバルトレーニング
第3章 突然襲ってきた不幸
第4章 ヒューストンでの訓練漬けの日々
第5章 最後の追い込みと一回休み
第6章 宇宙へ
エピローグ それでもこの世界は、すべて美しい

商品詳細情報

フォーマット 単行本
サイズ 20cm
対象年齢 一般

絵本ナビ情報 絵本ナビメンバーの声

山崎直子さんの宇宙に向ける夢を実現するために、どれだけの苦労と努力があったか、家族の支援と援助がどれだけあったか、サクセスドリームの感覚で手にした私には、想像していなかった、宇宙へ飛び立つまでの長くて厳しい現実が突き刺さりました。15歳でチャレンジャーの事故を目にした山崎さんですが、宇宙に対する夢が自分の道を切り開いていきます。でも、4088日というように、とても長い月日。その間に学生生活があり、結婚があり、家族もできたけれど、多くのものを犠牲にしてきたことも感じます。ご主人の理解があったからこそとは思うけれど、直子さんの夢の実現のために、職を失い、離婚を考えるまでに追い込まれたご主人は素晴らしい。周りの支援に支えながら、山崎さんは夢の実現のために厳しい訓練に耐え抜いたのです。そして、抜擢されるための運の良さもあった。子どもたちには、とても刺激となる本だと思います。夢を実現するための現実を山崎さんはストレートに書いています。そして、それでも良かったと思う気持ちと、自分を支えてくれた家族に対する感謝を心から語っています。この本を読んで、自分の夢をあきらめる子どもがいたとしたら、それは本当の夢ではないかもしれない。一つの偉業をなした、山崎さんのこれからの生き方も規範になるように思いました。(ヒラパパさん 50代・千葉県市川市 男の子14歳)

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