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ケルアック

  • イヴ・ビュアン/著 井上大輔/訳 ビュアン,イヴ(Buin,Yves)
    精神科医、作家

    井上 大輔
    語学コンサルタント、翻訳者。早稲田大学英文学専修卒業後、同大学大学院仏文専修に進学。現在、上智大学外国語学部大学院で言語学と英語教育を専攻

  • シリーズ名
    ガリマール新評伝シリーズ世界の傑物 1
  • ページ数
    397p
  • ISBN
    978-4-396-62060-8
  • 発売日
    2010年06月

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商品の説明

  • 何かを追い求め、何かに追い立てられるような、めまぐるしい日々。そうまでして新しい文学を目指して、遂に成功したのだろうか。徹底して反市民的な、破滅的な生活からしか傑作は生まれないのか。―タブーを突き破って駆け抜け、永遠の青春文学を紡いだ魂の軌跡。
目次
第1部 ザ・タウン・アンド・ザ・シティ(奇妙で憂鬱なローウェル
ブルックリンとマンハッタン
コロンビア大学
海は我が兄弟
仲間たち
一一五丁目
オゾンパーク)
第2部 オン・ザ・ロード(ビートジェネレーション
ニール・キャサディ
路上(オン・ザ・ロード)
西海岸(ウエストコースト)
メキシコ
タンジールからパリまで
一〇年間の無名時代)
第3部 ヴァニティ・オブ・デュルーズ(ケルアック・ブーム到来
ビッグ・サー
女たち
デュルーズの虚栄)

商品詳細情報

フォーマット 単行本
サイズ 20cm
原題 原タイトル:Kerouac
対象年齢 一般

商品のおすすめ


池澤夏樹=解説
すべてが過剰だった。だから、この伝記は無類におもしろい――

ケルアック
ビートジェネレーションを代表するアメリカの作家。フランス系カナダ移民の出身で、放浪と遍歴の生活を赤裸々に描いた。『オン・ザ・ロード/路上』が代表作。ヒッピーなどカウンターカルチャーの源流となる。

ケルアックにあってはすべてが過剰だった。まずは本人の知力とエネルギーの過剰。彼は聡明で、頭の回転が速く、知的好奇心にあふれて、おそろしく活動的だった。その上に美貌にも恵まれていた。次に友人たち。はっきり言ってどれも悪友であり、腐れ縁だ。その女たち。頻繁な短い恋愛の連鎖。そしてドラッグ。移動も多かった。最後に、文章の過剰があり、そこから生まれた過剰という原理に立った文体がある。
池澤夏樹

何かを追い求め、何かに追い立てられるような、めまぐるしい日々。
そうまでして新しい文学を目指して、遂に成功したのだろうか。
徹底して反市民的な、破滅的な生活からしか傑作は生まれないのか。
――タブーを突き破って駆け抜け、永遠の青春文学を紡いだ魂の軌跡。

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