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  • 死を忘れた日本人 どこに「死に支え」を求めるか

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死を忘れた日本人 どこに「死に支え」を求めるか

  • 中川恵一/著 中川 恵一
    東京大学医学部附属病院放射線科准教授、緩和ケア診療部長。1960年東京生まれ。1985年東京大学医学部医学科卒業、同年東京大学医学部放科卒業、室入局。1989年スイスPaul Sherrer Instituteに客員研究員として留学、1993年東京大学医学部放射線医学教室助手、1996年専任講師、2002年准教授。2003年東京大学医学部附属病院緩和ケア診療部長(兼任)

  • ページ数
    255p
  • ISBN
    978-4-255-00526-3
  • 発売日
    2010年05月

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商品の説明

  • 伝統も宗教も失って、無力に死に直面する日本人に救いはあるか。どこに「死に支え」を求めるか、がん専門医が、2万人の治療に関わって考えたこと。
目次
序 「死に支え」がない国、日本
1 私たちのカラダは星のかけら―宇宙の誕生と死
2 絶対時間と私の時間―「永遠」と「一瞬の人生」
3 進化の中で、「死」が生まれた―もともと、寿命などなかった
4 大脳が生んだ宗教―死を飼い慣らすために
5 死のプロセス―多細胞生物の死
6 死の決定をめぐって
7 「がんによる死」の正体―がんの進化論
8 宗教なき時代の死の受容―何を怖がっているのか

商品詳細情報

フォーマット 単行本
サイズ 19cm
対象年齢 一般

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