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  • 茶人織田信長 茶の湯の歴史を変えた戦国武将

  • 茶人織田信長 茶の湯の歴史を変えた戦国武将

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茶人織田信長 茶の湯の歴史を変えた戦国武将

  • 江口浩三/著 江口 浩三
    1948年京都生まれ。KSR(京都茶道文化研究所)代表。茶道文化史の研究に携わり、茶道を指導するかたわら、大学、美術館、カルチャーセンターなどの講師をつとめる

  • ページ数
    226p
  • ISBN
    978-4-569-77474-9
  • 発売日
    2010年06月

1,800 (税込:1,944

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商品の説明

  • 信長が名物とされた茶道具に本格的に接するのは、1568年(永禄11年)10月、足利義昭を奉じて上洛した直後のことだ。大和の大名松永久秀と、堺の商人今井宗久から茶道具が進上されている。本能寺で倒れるまでに、この間わずかに14~15年。信長は茶の湯の徹底的な分析と合理性をもって、文化的な指導者としてリーダーシップを発揮し、新たな茶のあり方を創造したのである。茶道家から見た天下取りへの道。
目次
一五六八(永禄十一)年 信長三十五歳 上洛 茶器との邂逅
一五六九(永禄十二)年 信長三十六歳 名物狩り
一五七〇(永禄十三=元亀元)年 信長三十七歳 二度目の名物狩り
一五七一(元亀二)年 信長三十八歳 初めての茶会
一五七二(元亀三)年 信長三十九歳 茶道具の贈答
一五七三(元亀四=天正元)年 信長四十歳 妙覚寺の茶会
一五七四(天正二)年 信長四十一歳 「蘭奢待」の切り取り
一五七五(天正三)年 信長四十二歳 千宗易への手紙
一五七六(天正四)年 信長四十三歳 茶道具の下賜
一五七七(天正五)年 信長四十四歳 信忠への茶器譲渡
一五七八(天正六)年 信長四十五歳 安土城年頭の茶会
一五七九(天正七)年 信長四十六歳 珠光茶碗の召し上げ
一五八〇(天正八)年 信長四十七歳 佐久間父子の茶会とその追放
一五八一(天正九)年 信長四十八歳 秀吉への茶道具下賜
一五八二(天正十)年 信長四十九歳 本能寺の茶会

商品詳細情報

フォーマット 単行本
サイズ 20cm
対象年齢 一般

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