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  • 私自身の見えない徴

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私自身の見えない徴

  • エイミー・ベンダー/著 管啓次郎/訳 ベンダー,エイミー(Bender,Aimee)
    1969年、3人姉妹の末っ子として生まれる。カリフォルニア大学アーヴァイン校創作科出身。小学校教諭をつとめた後、「Granta」「GQ」などの雑誌にショート・ストーリーを発表。最初の短篇集『燃えるスカートの少女』(角川文庫)が98年のNYタイムズ紙の注目の一冊に選ばれる。2000年に初の長篇となる『私自身の見えない徴』を発表。LAタイムズ紙の注目の一冊に選ばれるとともに、ベストセラーリストにも登場。南カリフォルニア大学で教えながら精力的に執筆を続けている。ロス・アンジェルス在住

    管 啓次郎
    1958年生まれ。明治大学理工学部教授。コンデ『生命の樹』ほか、英語・フランス語・スペイン語からの訳書多数

  • シリーズ名
    角川文庫 へ14-2
  • ページ数
    351p
  • ISBN
    978-4-04-296802-3
  • 発売日
    2010年04月

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商品の説明

  • 10歳の時に父親が原因不明の病になり、モナは「止めること」を始めた。唯一続けたのは木をノックすること、そして数学。父の病は癒されず、世界は色を失いながら彼女は大人になった。20歳を過ぎたある日、小学校で算数を教えることになったモナ。個性ばらばら、手に負えない子供たちと交わりながら、閉じていた彼女の世界が否応なく開かれてゆく―。現代アメリカ文学の明るい、新たな可能性が垣間見える、著者初の長篇傑作。

商品詳細情報

フォーマット 文庫
サイズ 15cm
原題 原タイトル:AN INVISIBLE SIGN OF MY OWN
対象年齢 一般

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