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法華経私観序説

  • 木戸啓介/著 著者は高知県出身、拓殖大学を経て法華経の信者となる。浪越徳次郎氏に師事、鍼灸士としても知られる。

  • ページ数
    271p
  • ISBN
    978-4-434-14353-3
  • 発売日
    2010年03月

2,000 (税込:2,160

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商品の説明

  • 金銭や物質のみに幸せを求める風潮が、人の世を味気ないものにしている。いったい仏の世界はどうなのか。
     著者は仏教の数ある経典の中から、法華経に注目する。インドから中国を経て日本に伝えられた、ロマンに満ちた一大叙事詩であり、神秘に満ちた詩的宗教書である。その中に救いを見出し、難しい経典の心を、年配者に優しい大きな文字で分かりやすく、やさしく解きほぐして語りかける。
     法華経は比叡山延暦寺に、日本からの留学生伝教大師最澄によってもたらされた。のちに法然、親鸞,道元、日蓮を生み出す天台法華哲学思想である。その意味で法華経は仏典の基本であり最高の経典とも評される。
     天台法華信者である著者は自分の感じるままに、すなわち「私観」、法華経28品の中から5品を選んで解説する。一部なので「序説」としたゆえんである。読者の忌憚ないご意見をどうぞ。
目次
宗教と神秘、法華経への評価、大乗非仏説、ほか五品の解説(無量義経、方便品第二、従地湧出品第十五、如来寿量品第十六、常不軽菩薩品第二十)

商品詳細情報

フォーマット 単行本
サイズ 22cm
対象年齢 一般

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