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  • 十代目金原亭馬生 噺と酒と江戸の粋

  • 十代目金原亭馬生 噺と酒と江戸の粋

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十代目金原亭馬生 噺と酒と江戸の粋

  • 石井徹也/編著 石井 徹也
    1956年、東京都港区生まれ。放送作家。早稲田大学落語研究会在籍中から『落語界』『落語』などに落語家評を執筆。81年から放送作家となり、『笑っていいとも!』『知ってるつもり?!』『もっと過激にパラダイス』などの構成を担当

  • ページ数
    257p
  • ISBN
    978-4-09-387877-7
  • 発売日
    2010年05月

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商品の説明

  • " いま再評価される十代目馬生の芸と生き様。 父・古今亭志ん生、弟・志ん朝に挟まれ、落ち着いた芸風のため語られることが少なかった、十代目馬生。しかしその端正で味のある芸を愛するファンも多く、いま改めて、江戸落語最後の継承者と再評価されています。
    立川談志、娘・池波志乃、そして、五街道雲助、十一代目金原亭馬生ほか弟子達が、その芸・高座・私生活・人柄など、これまであまり知られていない馬生像を語り尽くす、昭和の名人評論の決定版です。生前「芸談を語るは野暮」とほとんど芸について記されたもののない馬生の貴重な「名人論・芸論」や、玄人はだしの川柳なども再録。噺と酒を愛し、粋を体現して昭和を駆け抜けた名人の、高座姿やさまざまな表情も豊富な写真で紹介します。"
目次
1 酸いも甘いも金原亭馬生―金原亭馬生一門話その一(昭和四十年代)(雲助・馬生・朝馬)
2 何で師匠が好きかといえば―席亭から見た金原亭(新宿末廣亭・北村幾夫)
3 不思議の国、馬生家―父として子として(中尾彬・池波志乃)
4 教えの基本は「綺麗と汚い」―金原亭馬生一門話その二(昭和三十~四〇年代前半)(伯楽・今松・駒三)
5 亡くなった師匠に、さよならのチュー―金沢の馬生を語る(岡部三郎)
6 十八番はあえて作らず―馬生の主要演目鼎談(雲助・馬生・石井徹也)
7 あの夜の料簡―立川談志インタヴュー
8 先代馬生の亡くなった日―昭和五十七年九月十三日の池袋演芸場
終わりに―十代目金原亭馬生自筆エッセイ・川柳

商品詳細情報

フォーマット 単行本
サイズ 20cm
対象年齢 一般

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