ご使用のブラウザでは、Cookieの設定が無効になっています。
すべての機能を利用するには、ブラウザの設定から当サイトドメインのCookieを有効にしてください。

  • 法華経の社会哲学

  • 法華経の社会哲学

法華経の社会哲学

  • 松岡幹夫/著 松岡 幹夫
    1962年生まれ。東京大学大学院博士課程修了。現在、東日本国際大学・東洋思想研究所副所長。同大学客員教授。(財)東洋哲学研究所研究員。博士(学術)。専門は仏教思想論・日蓮研究・社会哲学。「仏教思想の現代化」をテーマに、幅広い分野で研究成果を発表している

  • ISBN
    978-4-8460-0800-0
  • 発売日
    2010年03月

閉じる

例)1234567

[住所の変更]

宅配受取り
店舗受取り(送料無料
セブン-イレブン
その他の店舗

閉じる

[対象店舗]
お急ぎ店舗受取り(324円

数量:

2,000 (税込:2,200

在庫あり

シェアする
Facebook
Twitter
メール

閉じる

ログイン後、改めてメールの送信をお願いします。 ログイン

商品の説明

  • 仏典の中でも特別な地位を与えられ、猶且つ思想書=文学書でもある『法華経』の精髄を「すべてを生かす力」にあると洞察した著者がその理念を基に、「平和と共生」を模索する。
目次
第1章 人生を楽しむ―東洋の心のエッセンス(人生の喜怒哀楽
人生と戦う―堅い積極性 ほか)
第2章 宮沢賢治は法華経的なのか(賢治独特の真宗的精神性―現世救済への志向と自己犠牲の倫理意識
島地大等編『漢和対照 妙法蓮華経』との出会い ほか)
第3章 日蓮と『法華経』(庶民の仏教者
社会貢献のための出家 ほか)
第4章 東洋思想と地球文明―“中”の思想をめぐる一考察(東西文明に見る区別の思考
“中”を生きる人間 ほか)
第5章 『法華経』の社会哲学を考える(「すべてを生かす力」を説く仏教
『法華経』はすべてを生かす経典 ほか)

商品詳細情報

フォーマット 単行本
サイズ 19cm
対象年齢 一般

ページの先頭へ

閉じる

  • 法華経の社会哲学
  • 法華経の社会哲学

閉じる

エラーが発生しました。

読み込み中