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  • 反骨のジャーナリスト 中島及と幸徳秋水

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反骨のジャーナリスト 中島及と幸徳秋水

  • 鍋島 高明 著 鍋島高明(なべしま・たかはる)
    昭和11年高知市介良生まれ。私立土佐高校を経て、34年早大政経学部卒、日本経済新聞社入社。47年編集局商品部次長、夕刊コラム「十字路」に執筆、58年編集委員、朝刊「中外時評」に執筆。日経産業消費研究所、日経総合販売取締役を経て、現在、市場経済研究所代表取締役。

    (著書)
    『幸徳秋水と小泉三申』『一攫千金物語』『ニッポン相場師列伝』『相場師秘聞』など多数。

  • シリーズ名
    高知新聞ブックレット  14
  • ISBN
    978-4-87503-419-3
  • 発売日
    2010年01月

762 (税込:823

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商品の説明

  • 高知新聞コラム「小社会」などで評価の高い名物記者、中島及の生涯を、同じく反骨精神にあふれるジャーナリスト・幸徳秋水との接点を軸に追います。
目次
はじめに
(1) 海南中学校時代に「土佐平民倶楽部」参加
(2) 『幸徳秋水漢詩評釈』を完成
(3) 群を抜く高知の「平民新聞」購読者数
(4) 秋水・枯川訳『共産党宣言』を筆写
(5) 「土佐平民倶楽部」の終えん
(6) 若者の心つかむカリスマ秋水
(7) 幻の中島寿馬版「自由思想」
(8) 「特別要視察人」に指定される
(9) 「寿馬」から「及」に改名
(10) 田中貢太郎を秋水に会わす
(11) 田中、秋水に頼まれ『兆民文集』出版
(12) 田中貢太郎最期の言葉「なんちゃあじゃなかったねや」
(13) 特高課長に「小社会」褒められガックリ
(14) 「小社会」復活 兆民や秋水を語る
(15) 秋雨降りしきる雪蹊寺の一夜
(16) 坂本「生きちょりよ」岡林「うん、生きる」
(17) 多情多感なヒューマニスト秋水
(18) 青天の霹靂-公職追放、憤怒の“死亡広告”
(19) 痛恨の三年間に及ぶ筆断ち
(20) 『小社会』出版 福田義郎の粋な計らい
(21) 秋水刑死五十年 中島及、大いに語る
(22) 通勤バスは「後部座席左側」が定位置
あとがき
中島及略年譜
参考文献・掲載写真の出典

商品詳細情報

フォーマット 単行本

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