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  • 今村昌平 映画は狂気の旅である

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今村昌平 映画は狂気の旅である

  • 今村昌平/著 1926~2006東京都生まれ。人間の欲望を独自のスタイルで描いた日本を代表する映画監督、脚本家。小津安二郎、川島雄三の助監督時代を経て監督になる。カンヌ国際映画祭では『楢山節考』『うなぎ』でパルムドールを2度受賞という快挙を成し遂げる。ファンや映画仲間の間では“イマヘイ”の愛称で親しまれていた(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

  • シリーズ名
    人間の記録 175
  • ページ数
    200p
  • ISBN
    978-4-284-70045-0
  • 発売日
    2010年02月

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商品の説明

  • 独特の語り口調で多くの映画ファンに親しまれた淀川さん。本書は、彼が観た映画の話に自分の人生エピソードを添えて書いている。映画をこよなく愛した「淀川さん」が伝わってくる。
目次
第1章 早熟な都会のお坊ちゃん(芸術家の血筋
父と母
幼な心に嗅いだエロスの匂い
田舎への憧れ
兄の戦死
東京はさっぱりした
早稲田の演劇仲間)
第2章 鬼の今平(闇市の三船敏郎
最初の師―小津安二郎監督
猛反対された結婚
陽気で闊達で軽薄で―川島雄三監督
回り道なんてもんあらへん
「重喜劇」の誕生
蛇の裏山
オールロケ、役者は素人)
第3章 常民を撮る神を撮る(南方へ―柳田民俗学に誘われて
汝ら何を好んでウジ虫ばかり書く
女の底知れない強さ
歌舞伎町の魑魅魍魎“探偵社”―今村プロ設立
「人間蒸発」 ほか

商品詳細情報

フォーマット 単行本
サイズ 20cm
対象年齢 一般

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