隅田川を遡る 橋梁物語
発売日:2010年2月
セブン-イレブン受取り(送料無料)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
宅配(送料¥550税込)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
交通状況・天候の影響や注文が集中した場合等、お届けにお時間をいただく場合がございます。
商品説明
<内容紹介(「あとがき」より抜粋)>
桜堤の春の賑わい、夏の花火を愛でる市民の楽しみは、隅田川と両岸の橋詰め、これらを結ぶ橋梁の景観を背にして増幅される。江戸時代の楽しみ方は庶民の暮らしと深く結び付いていた。
隅田川の橋梁は、江戸時代から現代への劇的だった大事件とかかわり、市民の苦しみを共に味わってきた。大火、関東大震災、東京大空襲は、誰もが忘れてはならない事件である。
この本は、NPO法人市民フォーラムが編集し、Creative Book「首都圏人」シリーズの第10号として発行されることになったが、このシリーズを制作する趣意は、武蔵野台地の地誌を語りながら、そこに居住する人々の知的で、クリエイティブな暮らしを支援することにある。
出版社からのコメント
江戸時代には浮世絵の背景として、また明治になると小説の舞台となった隅田川。
洪水や大火・戦火を乗り越え、両岸は整備されて散歩が楽しめるテラスもできた。
絶え間なく建設される高層ビル群と相俟って、それぞれが個性をもった橋梁は、新しい景観美を形成しつつ人々に安らぎを与えている。
勝鬨・永代・清洲橋は国の重要文化財に指定されている。
いずれも当時の最先端の技術を駆使して建設され、技術史上高い価値をもつ。
本書は隅田川を遡り、勝鬨橋から千住大橋にいたる十三橋梁の景観を空撮で楽しむ。
また両岸の史跡を訪ね、江戸時代の「大川端」から現代の街角まで、三百年の歴史をひもとく物語である。
大火、地震の災害、戦争の大きな傷跡が残る。本書ではこれらをも大きく包み込み、新旧多彩な写真を添えて隅田川の歴史を語る。
橋梁の構造を分かりやすく説明した新しいガイドブック。
目次
この商品の目次情報はありません。
商品詳細
- シリーズ名
- CREATIVE BOOK首都圏人 No.10 Bird’s Eye
- 出版社名
- ヒューマン・クリエイティブ
- サイズ
- 18cm
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 新書・選書
注意事項
- 本の帯に関して
- 帯つきでの出荷はお約束しておりません。
商品ページに、帯のみに付与される特典物等の表記がある場合でも、確実に帯つきでの出荷はお約束しておりません。
また、帯は商品の一部ではなく「広告扱い」のため、帯の有無・破損による交換や返品は承っておりません。 - 版・表紙について
- 版・表紙(カバー)のご指定は承っておりません。ご注文いただくタイミングによっては、お届けする商品の版や表紙が商品ページ上のものとは異なる場合がございます。
また、初版にのみにお付けしている特典(初回特典、初回仕様特典)がある商品は、商品ページに特典の表記がされている場合でも、無くなり次第終了となります。