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  • 隅田川を遡る 橋梁物語

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隅田川を遡る 橋梁物語

  • シリーズ名
    CREATIVE BOOK首都圏人 No.10 Bird’s Eye
  • ページ数
    239p
  • ISBN
    978-4-89708-287-5
  • 発売日
    2010年02月

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商品の説明

  • <内容紹介(「あとがき」より抜粋)>
    桜堤の春の賑わい、夏の花火を愛でる市民の楽しみは、隅田川と両岸の橋詰め、これらを結ぶ橋梁の景観を背にして増幅される。江戸時代の楽しみ方は庶民の暮らしと深く結び付いていた。
    隅田川の橋梁は、江戸時代から現代への劇的だった大事件とかかわり、市民の苦しみを共に味わってきた。大火、関東大震災、東京大空襲は、誰もが忘れてはならない事件である。
    この本は、NPO法人市民フォーラムが編集し、Creative Book「首都圏人」シリーズの第10号として発行されることになったが、このシリーズを制作する趣意は、武蔵野台地の地誌を語りながら、そこに居住する人々の知的で、クリエイティブな暮らしを支援することにある。
目次
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商品詳細情報

フォーマット 新書・選書
文庫
サイズ 18cm
対象年齢 一般

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出版社からのコメント
江戸時代には浮世絵の背景として、また明治になると小説の舞台となった隅田川。
洪水や大火・戦火を乗り越え、両岸は整備されて散歩が楽しめるテラスもできた。
絶え間なく建設される高層ビル群と相俟って、それぞれが個性をもった橋梁は、新しい景観美を形成しつつ人々に安らぎを与えている。
勝鬨・永代・清洲橋は国の重要文化財に指定されている。
いずれも当時の最先端の技術を駆使して建設され、技術史上高い価値をもつ。
本書は隅田川を遡り、勝鬨橋から千住大橋にいたる十三橋梁の景観を空撮で楽しむ。
また両岸の史跡を訪ね、江戸時代の「大川端」から現代の街角まで、三百年の歴史をひもとく物語である。
大火、地震の災害、戦争の大きな傷跡が残る。本書ではこれらをも大きく包み込み、新旧多彩な写真を添えて隅田川の歴史を語る。
橋梁の構造を分かりやすく説明した新しいガイドブック。

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