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うそをつかない医療 患者と医療者をつなぐ仕事

  • 豊田郁子/著 豊田 郁子
    1967年生まれ。2004年9月まで17年間病院事務職として勤務。03年3月、医療事故により長男(当時5歳)を亡くす。再発防止を願い、同年12月より医療事故に関する講演活動をはじめる。04年10月よりセーフティー・マネージャーとして新葛飾病院に入職し、医療安全対策室・患者支援室を開設。おもに患者支援室院内相談員の役割を担う。東京大学医療政策人材養成講座(患者支援者コース)一期生。07年11月、新葛飾病院の患者支援室が、医療の質・安全学会の第一回「新しい医療のかたち」賞を受賞

  • ページ数
    190p
  • ISBN
    978-4-7505-1003-3
  • 発売日
    2010年03月

1,600 (税込:1,728

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商品の説明

  • 「うそをつかない」、「情報を開示する」、「ミスがあれば謝罪する」、この三原則を病院の「文化」として根づかせ、患者と医療者のパートナーシップをつくっていくことで、医療事故やトラブルによる被害者・医療者双方の苦しみを少しでも減らしていきたい―それが、子どもを医療事故で亡くした著者の願いである。
目次
第1章 被害者の気持ちを知る(息子を失ったとき
事故後の対応に傷つく)
第2章 被害者・医療者の心のケア(被害者の心は変わっていく
被害者を支えることとは
当事者同士のコミュニケーションが癒しに)
第3章 病院の文化をつくる(訴訟になるまえにできること
人材養成でなく、病院全体の「文化」をつくる
被害者を支え救済するために)
第4章 患者と医療者の「架け橋」に(セーフティー・マネージャーの仕事
基本は、向き合うこと)

商品詳細情報

フォーマット 単行本
サイズ 19cm
対象年齢 一般

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