ご使用のブラウザでは、Cookieの設定が無効になっています。
すべての機能を利用するには、ブラウザの設定から当サイトドメインのCookieを有効にしてください。

  • クローチェ 1866-1952 全体を視る知とファシズム批判

  • クローチェ 1866-1952 全体を視る知とファシズム批判

クローチェ 1866-1952 全体を視る知とファシズム批判

  • ページ数
    279p
  • ISBN
    978-4-89434-723-6
  • 発売日
    2010年01月

閉じる

例)1234567

[住所の変更]

宅配受取り
店舗受取り(送料無料
セブン-イレブン
その他の店舗

閉じる

[対象店舗]
お急ぎ店舗受取り(324円

数量:

3,600 (税込:3,888

在庫あり

シェアする
Facebook
Twitter
Google+
メール

閉じる

ログイン後、改めてメールの送信をお願いします。 ログイン

商品の説明

  • いまだアクチュアリティを放つ、そのファシズム論、国家論、自由論!
    人文学的伝統を守り抜いたイタリアの巨人。
    初の本格的クローチェ論。

    単なる政治的判断ではなく、西洋の人文学的伝統に裏打ちされた知のあり方そのものにおいて、ファシズムに抗し得たクローチェ。学問を細分化するだけの大学 アカデミズムにも、大衆煽動的ナショナリズムに便乗するだけのジャーナリズムにも依存せず、「知」と「学問」の自律性と全体性を守り抜いたその思想は、今 日の我々に何を示唆するか。
目次
目次

序論



第1章デ・サンクティスとマルクスの間で1893-1901

美学と歴史理論/マルクス主義研究/まとめ



第2章観念論の復興1902-1909

「精神哲学三部作」、『クリティカ』誌、『現代哲学古典全集』/『美学』初版、第二版と「純粋概念の科学としての論理学綱要」/「経済の哲学に帰せられる法の哲学」と『実践の哲学』/『美学』第三版と『論理学』第二版/まとめ



第3章新知識人の世代間対立1907-1915

共通の目標――イタリアの哲学的再覚醒/クローチェの知的覇権/別離とその意味/まとめ



第4章第一次世界大戦1915-1919

行為論的観念論への批判/クローチェの政治的立場/ジェンティーレの政治的立場/愛国的哲学者の仕事/まとめ



第5章観念論としての自由主義1910-1925

倫理学と政治学/「自由」の成立とファシズム/まとめ



第6章「自由」と「頽廃」1925-1932

「歴史四部作」執筆の背景/「自由」と「頽廃」の対置関係/「歴史四部作」の執筆動機/まとめ



結論



小伝ベネデット・クローチェ

大学アカデミズムとの闘い/ファシズムの抑圧への抵抗/戦後の復興へ向けて/主要業績



あとがき



作品リスト

略年譜

文献一覧

図版出典一覧

人名索引

商品詳細情報

フォーマット 単行本
サイズ 20cm
対象年齢 一般

ページの先頭へ

閉じる

  • クローチェ 1866-1952 全体を視る知とファシズム批判
  • クローチェ 1866-1952 全体を視る知とファシズム批判

閉じる

エラーが発生しました。

読み込み中