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  • 花供養

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花供養

  • ページ数
    239p
  • ISBN
    978-4-89434-719-9
  • 発売日
    2009年12月

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商品の説明

  • 白洲正子最晩年の濃密な交流の核心
    「白洲正子さんが逝ってもう十年、時々無性に会いたくなる…」

    白洲正子が「最後の友達」と呼んだ免疫学者・多田富雄。
    没後十年に多田が書下ろした新作能「花供養」に込められた想いとは?
    二人の稀有の友情がにじみでる対談・随筆に加え、作者と演出家とのぎりぎりの緊張のなかでの制作プロセスをドキュメントし、白州正子の生涯を支えた「能」という芸術の深奥に迫る。
目次
目次

序新作能「花供養」に寄せて多田富雄



1 最後の友達



お能と臨死体験〈対談〉白洲正子+多田富雄

多田富雄先生のこと白洲正子

匂いのある文章多田富雄

脳の中の能舞台多田富雄

瑠璃色の鳥多田富雄

白洲正子さんを偲ぶ多田富雄

白洲正子さんの道行き――『西国巡礼』を読む多田富雄

白洲正子さんと能多田富雄

白洲さんにとっての近江多田富雄

白洲正子さんのお能の実力多田富雄

白洲さんの心残り多田富雄

脳の中の能面の話――鼻欠けの「深井」多田富雄

六郎さんの芸白洲正子

白洲正子‐多田富雄 直筆書簡〈写真版〉



2 「花供養」への道



作者と演出家の対話多田富雄+笠井賢一

第一稿――〈椿白洲正子の能〉

第二稿――〈里椿白洲正子の能〉

第三稿――〈花供養白洲正子の能〉

第四稿――最初の打ち合わせ

第五稿――美しさと妖しさ

第六稿――最後の男友達

第七稿――決定稿

第八稿――ユウレカ!

第九稿――最終稿

第十稿――太郎の屋根に雪降り積む

はじめての立ち稽古

申し合わせ

初演を終えて――花供養よければすべてよし!

新作能「花供養」への道行

白洲のおばさん梅若玄祥

魂の献花川瀬敏郎

「花供養」への道行真野響子

「新作能」をなぜ演じ、演出するのか〈対談〉梅若玄祥+笠井賢一



3 花 供 養



新作能「花供養」詞章作 多田富雄



編者あとがき――再演のための演出ノート笠井賢一

商品詳細情報

フォーマット 単行本
サイズ 20cm
対象年齢 一般

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