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宝はいつも足元に

  • 山崎真行/著 森永博志/構成 山崎 眞行
    1945年、住友鉱業が経営していた北海道の炭鉱町・赤平に生まれる。1963年、赤平高校卒業後上京。喫茶店ウエイター、洋服屋店員らバイト生活ののちセレクトショップの“三峰”に入社するも1ヶ月でやめる。この職場で「生涯の相棒」となった伴晋作に出会う。1968年、伴とROCK SHOP“怪人二十面相”を新宿に、つづいて、原宿に“キングコング”(73年)、“シンガポールナイト”(74年)をオープンする。1976年、世界初のドクロマーク・ブランド“クリームソーダ”をたちあげ、70年代末には1日1億円という驚異的売り上げを記録。店も“ガレージパラダイス東京”というメガ・ストアを所有するにいたった

    森永 博志
    作家デビューが山崎眞行の半生を小説にした『原宿ゴールドラッシュ』(1986年刊)だった。その後、進化ヴァージョンとして『やるだけやっちまえ!』(1999年)を発表。出版以外にも山崎眞行とは映像・音楽の分野で幾多のコラボレートをし、独自のカルチャーを切りひらいた

  • ページ数
    247p
  • ISBN
    978-4-87031-979-0
  • 発売日
    2009年12月

1,500 (税込:1,620

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商品の説明

  • はじまりの気分は、怪人二十面相とパイレーツだった。原宿でドクロ旗をかかげ、巨万の富を手にした。英国からきた女神と出会い、世界を旅した。幾千、幾万のデザイン、アートを世に放った。プール付きのビルを東京の中心地につくった。名もなき道に名前もつけた。何もかもを成功の賜物として手にできたはずなのに、山崎眞行は何も自分の物にしなかった。何も欲せず、何も望まなかった。64歳。生死が危ぶまれた手術が成功し、町に生還したとき、はじめて自分の人生の真実を見ることになった。すべては自分の足元にあったことを知った。―山崎眞行、初の自叙伝。
目次
新宿、渋谷
赤平
赤羽、池袋、新宿
葉山、新宿、パリ
原宿、香港、シンガポール、バリ、ロンドン
原宿、サンフランシスコ、ロンドン、ロスアンジェルス、ソウル
原宿、ロスアンジェルス、滝川
ロンドン、渋谷、ニューヨーク
渋谷、ロンドン、滝川、ヨセミテ
サンアントニオ
札幌、渋谷
香港、渋谷
渋谷、新宿
新宿、渋谷

商品詳細情報

フォーマット 単行本
サイズ 20cm
対象年齢 一般

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