ご使用のブラウザでは、Cookieの設定が無効になっています。
すべての機能を利用するには、ブラウザの設定から当サイトドメインのCookieを有効にしてください。

  • 講座小泉八雲 2

  • 講座小泉八雲 2

講座小泉八雲 2

  • 平川祐弘/編 牧野陽子/編 平川 祐弘(ヒラカワ スケヒロ)
    1931年生まれ。東京大学大学院人文科学研究科比較文学比較文化博士課程修了。文学部博士。東京大学名誉教授

    牧野 陽子(マキノ ヨウコ)
    1953年生まれ。東京大学大学院人文科学研究科比較文学比較文化専攻博士課程修了。現在、成城大学経済学部教授

  • 巻の書名
    ハーンの文学世界
  • ページ数
    672p
  • ISBN
    978-4-7885-1166-8
  • 発売日
    2009年11月

閉じる

例)1234567

[住所の変更]

宅配受取り
店舗受取り(送料無料
セブン-イレブン
その他の店舗

閉じる

[対象店舗]
お急ぎ店舗受取り(324円

数量:

7,400 (税込:7,992

在庫あり

シェアする
Facebook
Twitter
Google+
メール

閉じる

ログイン後、改めてメールの送信をお願いします。 ログイン

商品の説明

  • ギリシャに生まれ、アイルランド、北米、マルティニーク、松江など地球の周辺地域で暮らしたハーン。近代化・産業化にともなう混淆化現象に注目し、文明の影の部分をも記録した作家は、今や時代の先端を行く小泉八雲として新鮮な逆光を浴びている。
目次
心の中の母―「阿弥陀寺の比丘尼」考
聖なる樹々―ラフカディオ・ハーン「青柳物語」と「十六桜」について
民話を語る母―ラフカディオ・ハーン『ユーマ』について
転生する女たち―鴻斎・ハーン・漱石再論
カラードの幻惑―『仏領西インド諸島の二年間』にみるハーンの人種観
色の思索者―ラフカディオ・ハーンによるマルティニックと横浜の描写
死者の霊に向き合う作家たち―ハーン、イェイツ、ベケット
ユーマ、黒いキリスト
『ゴンボ・ゼーブ』の三層構造
ハーンのイスラム諸国物語―主要三作品の典拠と注解〔ほか〕

商品詳細情報

フォーマット 単行本
サイズ 20cm
対象年齢 一般

ページの先頭へ

閉じる

  • 講座小泉八雲 2
  • 講座小泉八雲 2

閉じる

エラーが発生しました。

読み込み中