ご使用のブラウザでは、Cookieの設定が無効になっています。
すべての機能を利用するには、ブラウザの設定から当サイトドメインのCookieを有効にしてください。

  • 南アフリカの歴史 最新版

  • 南アフリカの歴史 最新版

南アフリカの歴史 最新版

  • レナード・トンプソン/著 宮本正興/訳 吉国恒雄/訳 峯陽一/訳 鶴見直城/訳 レナード・トンプソン宮本正興1941年生まれ。京都大学大学院博士課程(言語学専攻)修了、立命館大学助教授、大阪外国語大学教授を経て現職(中部大学国際関係学部教授)。大阪外国語大学名誉教授。

    専攻:アフリカ地域研究(言語・文学・歴史)

    〔主要著書〕『文学から見たアフリカ』(第三書館)、『文化の解放と対話――アフリカ地域研究への言語文化論的アプローチ』(第三書館)、『スワヒリ文学の風土―東アフリカ海岸地方の言語文化誌』(第三書館)、『新書アフリカ史』(共編、講談社)他。吉國恒雄1947年生まれ。ジンバブエ大学文学歴史学科博士課程修了。専修大学商学部教授。2006年逝去。

    専攻:ジンバブエ現代史、アフリカ人都市社会史

    [主要著書]『グレートジンバブウェ』(講談社現代新書)、『アフリカ人都市経験の史的考察』(インパクト出版会)、『燃えるジンバブウェ』(晃洋書房)、African Urban Experiences in Colonial Zimbabwe: A Social History of Harare before 1925 (Weaver Press、 2007) 他。峯陽一1961年生まれ。京都大学大学院経済学研究科博士課程単位取得退学。同志社大学大学院グローバルスタディーズ研究科教授(2010年4月着任)。

    専攻:開発経済学、アフリカ地域研究

    [主要著訳書]『南アフリカを知るための60章』(編著、明石書店、近刊)『南アフリカ―「虹の国」への歩み』(岩波新書)、『現代アフリカと開発経済学』(日本評論社)、『憎悪から和解へ』(共編、京都大学学術出版会)、スティーヴ・ビコ『俺は書きたいことを書く』(現代企画室)他。鶴見直城1972年生まれ。中部大学大学院国際関係学研究科博士後期課程単位取得満期退学。中部大学学生部学生課職員。

    専攻:国際関係論、教育学

    [主要論文]「南アフリカにおける教育の現状―ジョハネスバーグとソウェトの教育現場から」(『中部大学教育研究』第3号、2003年)、タボ・ムベキ「新千年紀――アフリカは再生する」(翻訳、『世界』2002年3月号)

  • シリーズ名
    世界歴史叢書
  • ISBN
    978-4-7503-3100-3
  • 発売日
    2009年11月

8,600 (税込:9,460

シェアする
Facebook
Twitter
メール

閉じる

ログイン後、改めてメールの送信をお願いします。 ログイン

商品の説明

  • 熱気溢れる移行期の政治と,混迷を深めていったポスト・アパルトヘイト時代の社会状況を活写。(歴史図書総目録より)
目次
第1章 アフリカ人
第2章 白人の侵略―ケープ植民地・一六五二~一八七〇年
第3章 アフリカ人の戦争と白人の侵略―南東部アフリカ・一七七〇~一八七〇年
第4章 ダイヤモンド、金、イギリス帝国主義―一八七〇~一九一〇年
第5章 隔離の時代―一九一〇~四八年
第6章 アパルトヘイトの時代―一九四八~七八年
第7章 アパルトヘイトの危機―一九七八~八九年
第8章 政治的移行―一九八九~九四年
第9章 新しい南アフリカ―一九九四~二〇〇〇年
解説『新版南アフリカの歴史』を読む―リベラル・ラディカル論争をこえて

商品詳細情報

フォーマット 単行本
サイズ 20cm
原題 原タイトル:A history of South Africa 原著第3版の翻訳
対象年齢 一般
版数 最新版

商品のおすすめ

2004年に逝去した南アフリカ歴史学会の重鎮による、2000年までをカバーした概説書の第3版の翻訳。前著に加え、熱気に溢れる移行期の政治と、次第に混迷を深めるポスト・アパルトヘイト時代の社会状況が活写されている。

ページの先頭へ

閉じる

  • 南アフリカの歴史 最新版
  • 南アフリカの歴史 最新版

閉じる

エラーが発生しました。

読み込み中