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近代フランスの歴史学と歴史家 クリオとナショナリズム

  • 渡辺和行/著 渡辺 和行(ワタナベ カズユキ)
    1952年岐阜県生まれ。1978年京都大学法学部卒業。1983年京都大学大学院法学研究科博士後期課程単位取得退学。博士(法学)。現在、奈良女子大学文学部教授

  • シリーズ名
    MINERVA西洋史ライブラリー 83
  • ページ数
    446,8p
  • ISBN
    978-4-623-05532-6
  • 発売日
    2009年11月

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商品の説明

  • 実証主義史学を再評価する(歴史図書総目録より)
目次
政治史から社会史へ
第1部 歴史学の科学化と制度化(一九世紀フランスの高等教育の実態
教育改革の序曲
フランス実証主義史学の成立
高等教育改革と歴史家)
第2部 世紀転換期フランスの方法論争(実証主義史学への挑戦
『アナール』の揺りかご)
第3部 歴史学の国民化(義務の共和国
クリオとエロイカ
ガリアの英雄とナショナル・アイデンティティ
ドレフュス事件と歴史家)
歴史学の現在

商品詳細情報

フォーマット 単行本
サイズ 22cm
対象年齢 一般

商品のおすすめ

本書は、主に政争の具とされてきた歴史が、アカデミックな歴史学としていかにして成立したのか(科学化)、また、高等・中等教育の改革や歴史学講座新設に尽力した歴史家たちが、大学やグランド・ゼコール等の教育機関の歴史講座をどのように領有していったのか(制度化)、さらに、歴史教育がいかに国民形成に関与(国民化)し、第三共和政に支配の正当性を付与したのかを解明する。19世紀後半、フランス第三共和政前期に焦点を当てつつ、教育史や科学史の成果を取り入れ歴史を描いた知の社会史。国民形成への「ナショナル・ヒストリー」も含めて論じる。

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