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幕末維新消された歴史 武士の言い分江戸っ子の言い分

  • 安藤優一郎/著 安藤 優一郎(アンドウ ユウイチロウ)
    歴史家。文学博士(早稲田大学)。1965年、千葉県生まれ。早稲田大学教育学部社会科地理歴史専修卒業、早稲田大学文学研究科博士後期課程満期退学。江戸をテーマとする執筆・講演活動を展開。東京理科大学生涯学習センター、JR東日本・大人の休日倶楽部「趣味の会」など生涯学習講座の講師を務める

  • ISBN
    978-4-532-16717-2
  • 発売日
    2009年10月

1,800 (税込:1,944

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商品の説明

  • 開国の外圧と幕府権威の失墜。しかし台頭する薩長両藩は倒幕派ではなく、西郷・大久保らは孤立を深めていた。大政奉還から王政復古、戊辰戦争まで、わずか数年間の体制変革劇に果たして“英雄”はいたのか。気鋭の歴史家が浮かび上がらせる、敗者から見た幕末維新の実像。
目次
第1章 坂本龍馬と薩長同盟―予定調和の歴史像を再検証する(池田屋事件から禁門の変へ
朝廷を介して幕政に影響力
会津藩の苦悩
薩長同盟約の真実)
第2章 大政奉還の内実―慶喜の裏切り・豹変、薩長士の分裂(慶喜の将軍職就任
倒幕派の誕生
足並み乱れる薩長士
倒幕の密勅)
第3章 王政復古の裏側―大久保・西郷は孤立していた(幕府への大政再委任
朝廷組織改変という政変
孤立深める薩摩藩
勝てば官軍)
第4章 戊辰戦争の真相―消された歴史(江戸城総攻撃の中止
官軍は江戸で孤立していた
徳川家の駿河移封
東京遷都へ)
エピローグ―明治維新の虚実

商品詳細情報

フォーマット 単行本
サイズ 20cm
対象年齢 一般

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