ご使用のブラウザでは、Cookieの設定が無効になっています。
すべての機能を利用するには、ブラウザの設定から当サイトドメインのCookieを有効にしてください。

  • 火の女

拡大

  • 火の女

火の女

  • 福田清人/著 福田 清人
    1904年~1995年。小説家、児童文学者、国文学者。長崎県東彼杵郡波佐見町生まれ。東京帝国大学文学部国文学科卒業。東大在学中「新思潮」に参加。1947年に『岬の少年たち』を出版して以来、創作活動に専念。1955年に浜田廣介らとともに日本児童文芸家協会、1955年に滑川道夫、鳥越信らとともに日本児童文学会を設立した。1962年に日本近代文学館の設立に際し、常任理事に就任。日本大学、実践女子大学、立教大学教授を歴任

  • シリーズ名
    人間愛叢書
  • ページ数
    286p
  • ISBN
    978-4-585-01237-5
  • 発売日
    2009年11月

閉じる

例)1234567

[住所の変更]

宅配受取り
店舗受取り(送料無料
セブン-イレブン
その他の店舗

閉じる

[対象店舗]
お急ぎ店舗受取り(324円

数量:

1,800 (税込:1,944

在庫あり

シェアする
Facebook
Twitter
Google+
メール

閉じる

ログイン後、改めてメールの送信をお願いします。 ログイン

商品の説明

  • 愛に、仕事に、人生に、ときの流れにめげず、いちずに生きた女性達の輝き。胸を打つ、忘れがたき大いなる女性のこころ。与謝野晶子、岡田嘉子、松井須磨子、平塚らいてう…。彼女たちは今なお美しく光り輝いている。名手福田清人が贈る、女性評伝文学の傑作。
目次
岡田嘉子―恋ゆえに氷雪の国境を越えた情熱の名女優
波多野秋子―苦悩の文豪と高原に消えた妖艶な婦人記者
藤蔭静枝―恋に芸に三代を生きぬいて来た名舞踊家
春本万龍―一世を風靡した優艶たぐいなき天下の名妓
松井須磨子―愛人の死を追って哀しく逝いた灼熱の女優
柳原白蓮―権勢を捨てて純愛に走った筑紫の女王
伊藤野枝―無政府主義者と兇刃に散った女豹の如き女
松旭斎天勝―愛と情熱の化身・一世を幻惑した魔術の女王
与謝野晶子―熱きやわ肌・豊麗・浪漫派の歌人
照近江お鯉―才色侠気三代を彩る宰相の愛妓
平塚雷鳥―新しき愛に生きた女性解放の先駆者
原阿佐緒―純情一路に生きぬいてきた哀恋の女流歌人

商品詳細情報

フォーマット 単行本
サイズ 19cm
対象年齢 一般

ページの先頭へ

閉じる

  • 火の女

拡大

  • 火の女

閉じる

エラーが発生しました。

読み込み中