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  • ドレスを着た電信士マ・カイリー 評伝

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ドレスを着た電信士マ・カイリー 評伝

  • 松田裕之/著 松田 裕之(マツダ ヒロユキ)
    1958年大阪府豊中市生まれ。博士(商学)。松商学園短期大学(現松本大学松商学園短期大学部)、産能短大、放送大学、関西学院大学、甲子園大学などで経営関連ならびに情報通信関連の講義を担当

  • ページ数
    209p
  • ISBN
    978-4-434-13283-4
  • 発売日
    2009年09月

1,600 (税込:1,728

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商品の説明

  • 19世紀末,電鍵を操り,偏見・不遇を乗り越えて活躍した米女傑電信士の生涯を歴史学者が活写。(歴史図書総目録より)
目次
第1部 女性電信士誕生―歴史が忘れた物語(電信アメリカをめぐる
電信士はジェンダー・フリー
鉄道がもたらす自由な天地)
第2部 『バグ電鍵と私』を読む―タフレディの奮闘記(結婚生活の破綻「あたしゃ奴隷みたいなものだった」
電信技能の習得「自分と子どもが生きていくために」
辺鄙な停車場での日常「あんたが五〇フィートもある化け物に見えたよ」 ほか)
第3部 電信の時代と女性たち―IT革命の裏面史(荒野のバラと電鍵
失われた女性の声を求めて
“マ・カイリー”からのメッセージ)

商品詳細情報

フォーマット 単行本
サイズ 19cm
対象年齢 一般

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