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  • 海底ハウス 田中和栄物語

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海底ハウス 田中和栄物語

  • 登坂将司/著 1974年(昭和49年)東京都生まれ。常陸舗道有限会社取締役・SECOND SUN代表。2007年海底村プロジェクトにダイバーとして参加し、静岡県沼津三津浜において海底ハウス二号の調査潜水を行う。経営者としての顔も持ち、環境を根本から改善する手法を日々実践し続けている(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

  • ページ数
    178p
  • ISBN
    978-4-434-13596-5
  • 発売日
    2009年08月

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商品の説明

  • 「海底ハウスを知っていますか?」

    海底ハウスを造り、民間で初めて海底で暮したその男、
    名前を田中和栄さんといいます。

    地方の豪農出身ゆえの窮屈さの中で
    学歴もなく資金もなく
    ただ、あふれんばかりの夢だけを携えて
    時には、命をかけてでも
    彼はひたすらに前へ前へと突き進みます。

    2006年、海にもぐることが好きな男が
    ひょんなことから
    和栄さんの宝である「海底ハウス」を調査することになりました。

    悲しい出来事を経て、今は海に沈む海底ハウス。

    その威容に「何か」を感じた彼は
    和栄さんと、インターネット上で交流を始めます。
    現在寝たきりの状態になっている和栄さんは、
    自分のことを本にしてほしいと彼に持ちかけます。

    断っても断っても、あきらめない和栄さん。

    そして、彼はその笑顔の写真に釘付けになるのです……。
    (カバー写真)

    今、不安と混沌の中にあるこんな時代だからこそ
    その生き様から見えてくるもの
    躍動する夢を。
    それをあきらめない心を。

    たくさんの方にお読みいただきたい1冊です。

    文責編集担当山内尚子
目次
生い立ち
四国の跡取り
海底ハウス構想
ビニルハウス
保存庫造り
海底ハウス建造
親族会議ふたたび
歩号一世完成、そして沈設へ!
成功はしたものの…
留学へ向けて
アメリカへ
クストーを袖にする
海底村実現に向けて
チャンス到来
笹川氏との思い出
歩号二世計画、しかし
直談判
鉄が手に入った!
やられた
歩号二世沈設へ
大盛況!そして三号構想へ
海底村閉鎖
事故
和栄さんのことば
特別寄稿 知識人と対極にある行為者(工藤昌男)

商品詳細情報

フォーマット 単行本
サイズ 19cm
対象年齢 一般

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