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吉本隆明のDNA

  • 藤生京子/著 姜尚中/〔ほか〕インタビュイー 藤生 京子(フジウ キョウコ)
    1965年、群馬県生まれ。津田塾大学学芸学部国際関係学科卒業。1988年、朝日新聞社入社。徳島、京都支局で勤務後、大阪・東京本社学芸部。1996年から約4年間、AERA編集部。2000年に東京本社学芸部(現・文化グループ)に戻り、アジアネットワーク主査などを経て主に文化面を担当

  • ページ数
    299p
  • ISBN
    978-4-02-250584-2
  • 発売日
    2009年07月

1,900 (税込:2,052

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商品の説明

  • 戦後日本社会に屹立する吉本隆明。その思想的意義や人間的魅力について、姜尚中、上野千鶴子らが、自分の軌跡を辿りつつ語る。
目次
姜尚中「世界の本質をつかむ、根っからの詩人」
上野千鶴子「空前絶後。根底的にものを考える人」
宮台真司「実存主義者の倫理」
茂木健一郎「どきっとするような本質」
中沢新一「最も強力な、日本語をもちいて思考した人」
糸井重里「態度への共感」
吉本隆明略年譜

商品詳細情報

フォーマット 単行本
サイズ 19cm
対象年齢 一般

商品のおすすめ

戦後日本社会に屹立する吉本隆明。
80歳を過ぎてなお、社会問題に関心のある若者への影響は強い。
その吉本の思想的意義や人間的魅力について、六人の論客――姜尚中、上野千鶴子、宮台真司、茂木健一郎、中沢新一、糸井重里――が語り尽くす。1960年代以降のそれぞれの「吉本体験」や「吉本への評価」が詳細に明かされ、吉本を語る六人の「自分史」としての側面も浮かび上がる。
著者は朝日新聞文化面論壇担当の現役記者。

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