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  • 少年名探偵虹北恭助の冒険 フランス陽炎村事件

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少年名探偵虹北恭助の冒険 フランス陽炎村事件

  • はやみねかおる/著 はやみね かおる
    1964年生まれ。三重大学教育学部卒。小学校の教師となり、クラスの本嫌いの子供たちを夢中にさせる本を探すうちに、自ら小説を書きはじめる。『怪盗道化師』で第30回講談社児童文学新人賞に入選。『名探偵 夢水清志郎事件ノート』(漫画・えぬえけい)で第33回講談社漫画賞「児童部門」で受賞

  • シリーズ名
    講談社ノベルス ハD-05
  • ページ数
    371p
  • ISBN
    978-4-06-182666-3
  • 発売日
    2009年08月

1,100 (税込:1,188

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商品の説明

  • あの少年名探偵・虹北恭助がついに帰ってきた!フランスの田舎村にあらわれた亡霊の正体とは―?歩く大木と、触れた人が祟られる岩の謎とは―?陽炎村へ向かった美少女高校生・野村響子ちゃんをワトソン役に虹北恭助の推理が冴える!はやみねかおるの新本格ミステリ魂がいっぱいにつまった一冊。
目次
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商品詳細情報

フォーマット 文庫
サイズ 18cm
対象年齢 一般

絵本ナビ情報 絵本ナビメンバーの声

フランスに、恭助に会いにきた高校生の響子。そこで起こる不思議で怖い事件を恭助が解き明かします。真相は脱力間違いなしですが、かなり意外な真相でびっくり。たぶんこの真相を当てる読者は少ないと思います。このシリーズは1作目「恭助の冒険」がすごくいいのですが、これは1作目と同じくらい面白いです。お城に住む没落貴族のフランス・日本の混血、真衛門と美絵留が今回出てきてかなり面白い。ちなみに巧之介という兄弟もいるがこれはまた恭助以上の頭脳なのか不思議な謎のありそうな子。続きが待てなくなる面白い本です。小学生高学年?大人までにおすすめ。挿絵も相変わらず可愛らしい長髪の恭助を描くので3歳の娘は私が読むのを盗み読みしながら「この女の子は、、、」と性別間違えていました。恭助、いつかもっと男らしい感じで響子とラブラブになるといいんだけど、きっとこのままなんでしょうね。(えみりん12さん 30代・東京都新宿区 女の子3歳)

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