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記者風伝

  • 河谷史夫/著 河谷 史夫(カワタニ フミオ)
    1945年生まれ。早稲田大学第一政治経済学部卒業。70年朝日新聞に入り、社会部、社会部デスク、企画報道室編集委員、編集局特別編集委員、論説委員。92年9月から二年四カ月、コラム「きょう」を担当。2003年から五年間、コラム「素粒子」を担当。94年から七年間、書評委員を務めた

  • ページ数
    295,6p
  • ISBN
    978-4-02-250610-8
  • 発売日
    2009年07月

1,800 (税込:1,944

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商品の説明

  • 現場で「敗戦」を見つめた毎日新聞・藤田信勝から、天声人語の名コラムニスト・深代惇郎まで、今は亡き24人を列伝でつなぎ、人物を通して、新聞が輝いていた時代と、記者たちの矜持を描き出す。新証言も多数。
目次
藤田信勝―書くために記者になったんだよ
守山義雄―おもろい、それがニュースや
斎藤信也―抜き身の「人物天気図」
飯沢匡―諧謔と風刺の『アサヒグラフ』編集長
平正一―事件は事件に聞け
矢田喜美雄―下山事件他殺説
門田勲―記者のなかの記者
後藤基夫―裏の裏まで知る政治記者
笠信太郎―理想主義掲げた論説の鬼
辻本芳雄―生まれついての社会部デスク
細川忠雄―「場末」住まいの寸評子
疋田桂一郎―鉛筆一本の渡世職人
詩人たち(井上靖・中桐雅夫・北村太郎・犬塚堯・安西均・谷川雁)―もとはといえば新聞記者の
信夫韓一郎―戦後朝日を背負う
田代喜久雄―果断に富む社会部長
松本得三―本当の被害者は誰か
辻豊―特攻精神で走る
吉野正弘―同心円を描かない
深代惇郎―珠玉の天声人語

商品詳細情報

フォーマット 単行本
サイズ 20cm
対象年齢 一般

商品のおすすめ

戦中戦後を中心に新聞記者として名を馳せた人々を列伝風につなぎ、新聞が輝いていた時代と記者たちの矜持を描き出す。新証言も多数。

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