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明日への回想

  • 菅野昭正/著 菅野 昭正(カンノ アキマサ)
    1930年、横浜生れ。東京大学文学部フランス文学科卒業。東京大学教授、白百合女子大学教授を経て、現在は世田谷文学館館長。日本芸術院会員。著書に『ステファヌ・マラルメ』(読売文学賞)、『永井荷風巡歴』(やまなし文学賞)など多数

  • ページ数
    218p
  • ISBN
    978-4-480-81504-0
  • 発売日
    2009年08月

2,200 (税込:2,376

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商品の説明

  • 戦争の時代にヴァレリーに衝撃を受けて文学を志し、文学と共に生きてきたフランス文学者が、書物、師や友たちの思い出をつづる回想記。
目次
一九三〇年私考
不安について
受験極楽
師恩を想う
うひ物まなび
チョコレートと教養
騒がしき惑いの年々
出会いの恵み
青春さまざま
入試二題
ある秘術について
「社会的事実」と「個人的事実」
途切れた橋の上で
何でも知ってやろう
洋書の夜明け
大学の教室で
「経験」の地平で
春の惑い
騒乱の波に揺られて
忘れがたい日のために
夜を日に継いで
前途は遠く

商品詳細情報

フォーマット 単行本
サイズ 20cm
対象年齢 一般

商品のおすすめ

書物との出会い、師や友の懐かしい面影…文学とともに生きてきた文学者の回想。戦争末期、ヴァレリーに衝撃を受けて文学の道を歩みだしたフランス文学者・文芸評論家が描く時代と文学と青春。激動の時代を背景に、テクストとの出会い、鈴木信太郎、渡辺一夫、森有正、辻邦生など師や友人への追想を綴る。

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