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自由人佐野碩の生涯

  • 岡村春彦/著 岡村 春彦(オカムラ ハルヒコ)
    1935年生まれ。演出家。北海道放送演劇養成所、劇団民芸水品研究所に学ぶ。1960年米倉斎加年らと劇団青年芸術劇場(青芸)を旗揚げ。朝倉摂、観世栄夫、立木定彦、林光、福田善之らと協働し、「遠くまで行くんだ」「長い墓標の列」「袴垂れはどこだ」「魔女伝説」などに出演。「トイレット」「おもて切り」「森は生きている」「天の魚」などを演出。1970年代より佐野碩の研究を続ける

  • ページ数
    398,34p
  • ISBN
    978-4-00-023466-5
  • 発売日
    2009年06月

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商品の説明

  • 時代の激動に翻弄されつつ非転向を貫き、メキシコ演劇の父と称されるに至った国際的演劇人の波乱の生涯。
目次
第1章 演出家佐野碩の誕生(少年時代
浦和高校劇研究会 ほか)
第2章 未知への越境(治安維持法違反
プロットの指示による偽装転向 ほか)
第3章 彷徨―モスクワへそしてモスクワから(ソヴィエト社会主義共和国連邦へ
モルトの世界大会と国際演劇オリンピアード―土方与志の出国、佐野・鍋山の転向 ほか)
第4章 孤独な亡命者(メキシコ人の入国支援と日本政府の妨害
メキシコのセキ・サノ ほか)
第5章 故郷に帰らず―メキシコ演劇の父として(国外追放の危機
セキのメイエルホリド ほか)

商品詳細情報

フォーマット 単行本
サイズ 20cm
対象年齢 一般

商品のおすすめ

「新劇」の基礎を築き演出家として華々しい活躍をした佐野碩は、治安維持法違反で逮捕されるが、偽装転向して国外へ脱出。ドイツで社会主義運動に関わったのち、ソ連に入国し世界的演出家メイエルホリドの演出助手として活躍。スターリンによる大粛清の渦中、国外追放処分を受ける。日本政府の執拗な追跡や妨害にもかかわらず、フランス、アメリカを経て、メキシコに政治亡命し、演劇活動を再開。メイエルホリドの演劇思想を継承し、併せてスタニスラフスキー・システムに基づく俳優教育を行い、メキシコ演劇の発展に貢献。「メキシコ演劇の父」と称えられた。本書は、六カ国語を操り、激動の時代に自らの信念を曲げることなく活躍した、稀有の国際的演劇人の波瀾の生涯を描き出した力作評伝。

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