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  • ヘンデル 創造のダイナミズム

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ヘンデル 創造のダイナミズム

  • ドナルド・バロウズ/編 藤江効子/訳 小林裕子/訳 三ケ尻正/訳 藤江 効子(フジエ コウコ)
    東京藝術大学音楽学部楽理科卒業、同専攻科修了。同大学助手を経て桐朋学園大学音楽学部勤務。1963年より助教授、74年より教授。現在、同大学名誉教授。日本ヘンデル協会会長

    小林 裕子(コバヤシ ヒロコ)
    桐朋学園大学音楽学部作曲理論科、音楽学専攻卒業。国立音楽大学モーツァルト研究所にて翻訳等にたずさわる。1996‐99年、英国滞在中にヘンデルの劇音楽に興味を持ち、帰国後、故渡部惠一郎氏に師事

    三ヶ尻 正(ミカジリ タダシ)
    1962年生。東京大学文学部英文科卒。ヘンデル研究・オラトリオ研究、声楽家の発音指導(英独羅)、字幕・対訳制作に携わる。オラトリオの歴史、オラトリオの作品構造や、オペラ台本の政治史的解釈に関する講演で好評を博す

  • ページ数
    527,82p
  • ISBN
    978-4-393-93185-1
  • 発売日
    2009年07月

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商品の説明

  • ヘンデルの生涯と作品を政治・社会・宗教・文化等、多角的な視点から読み解き、“国際的作曲家”としての実像を照射。
目次
第1部 創造の背景(ドイツ―修業時代
イタリア―政治的、宗教的、音楽的背景
ヘンデル時代のロンドン―社会的、政治的、知的背景
ヘンデル時代のロンドン―劇場
ヘンデル時代のロンドン―一リス人音楽家とロンドンのコンサートライフ
ヘンデル時代のロンドン―イタリア人音楽家と台本作家
ヘンデルのイギリス人台本作家)
第2部 音楽の諸相(ヘンデルとアリア
ヘンデルの作曲のプロセス
ヘンデルとオラトリオの概念
ヘンデルの宗教音楽
ヘンデルの室内楽曲
協奏曲作家としてのヘンデル
ヘンデルと鍵盤楽器)
第3部 上演をめぐる視点(ヘンデルとイタリア語
ヘンデルとオーケストラ
ヘンデルのオペラの上演様式
ヘンデルのオラトリオ上演)

商品詳細情報

フォーマット 単行本
サイズ 22cm
原題 原タイトル:The Cambridge companion to Handel
対象年齢 一般

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ヘンデルの作曲活動の内実を克明に描く(18の論攷)。生涯と作品を社会史の文脈において読み解いた本格的研究。

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