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  • ロストロポーヴィチ伝 巨匠が語る音楽の教え、演奏家の魂

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ロストロポーヴィチ伝 巨匠が語る音楽の教え、演奏家の魂

  • エリザベス・ウィルソン/著 木村博江/訳 ウィルソン,エリザベス(Wilson,Elizabeth)
    ロンドン生まれ。モスクワ音楽院でロストロポーヴィチにチェロを学んだあと、ロンドンに戻って演奏活動やチェロの指導と並行して、音楽に関する著作活動も開始

    木村 博江(キムラ ヒロエ)
    1941年東京生まれ、国際基督教大学卒

  • ページ数
    370,5p 図版16p
  • ISBN
    978-4-276-21724-9
  • 発売日
    2009年07月

3,400 (税込:3,672

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商品の説明

  • 1960年代のモスクワ音楽院。当時ロストロポーヴィチのクラスはゲンリヒ・ネイガウスのクラスと人気を二分していた。密度が濃く刺激的、ユーモア溢れる厳しいレッスン。本書ではこの世紀のチェロ・レッスンが目の当たりに再現される。プロコフィエフ、ショスタコーヴィチ、ブリテンらの作曲家や、リヒテル、小澤征爾との交流、知られざるエピソードがいっぱい。そしてソルジェニーツィンを擁護して亡命…。決して立ち止まることがなかったチェリスト・指揮者、ムスティスラフ・ロストロポーヴィチの音楽家としての濃密な生涯をたどる。
目次
はじまり
モスクワ音楽院での修業時代
演奏家としてのスタート
年若い教師
作曲家たちとの交流‐1:グリエールからプロコフィエフまで
演奏に新たな境地を開く(一九五二‐六二)
音楽院の意欲的な准教授
作曲家との交流‐2:ショスタコーヴイチとその後継者たち
チェロの人気を高める
一九六〇年代初期
一九六〇年代に十九番教室で教えられたこと
曲の解釈
一九六〇年代後半
ソビエトでの最後の時期

商品詳細情報

フォーマット 単行本
サイズ 20cm
原題 原タイトル:Mstislav Rostropovich
対象年齢 一般

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