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  • 徳川吉宗の人間学 時代の変革期におけるリーダーの条件

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徳川吉宗の人間学 時代の変革期におけるリーダーの条件

  • 津本陽/著 童門冬二/著 津本 陽(ツモト ヨウ)
    1929年、和歌山市生まれ。東北大学法学部卒業。サラリーマン生活を経て、小説家を志す。1978年、『深重の海』で直木賞受賞。1995年、『夢のまた夢』で吉川英治文学賞受賞。2005年、菊池寛賞受賞。1997年、紫綬褒章受章。2003年、旭日小綬章受章

    童門 冬二(ドウモン フユジ)
    本名、太田久行。1927(昭和2)年、東京生まれ。東京都立大学事務長、東京都広報室長・企画調整局長・政策室長などを歴任。1979(昭和54)年、美濃部亮吉東京都知事の退任とともに都庁を去り、作家活動に専念する。都庁在職中の経験をもとに、人間管理と組織運営の要諦や勘所を歴史と重ね合わせた作品で、小説・ノンフィクションの分野に新境地を拓く。『暗い川が手を叩く』で第43回芥川賞候補。1999(平成11)年春、勲三等瑞宝章を受章

  • ページ数
    357p
  • ISBN
    978-4-569-77345-2
  • 発売日
    2009年09月

1,100 (税込:1,188

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商品の説明

  • いま、なぜ徳川吉宗か──。
    財政難に苦しめられていた紀州藩を藩政改革で見事に再生。
    その後、運の強さも手伝って、徳川本家に相続人が絶えたのを契機に八代将軍となる。
    元禄のバブルに挑み享保の改革を断行。
    大胆なリストラクチャリングを行った「徳川幕府中興の祖」。
    情報網を掌握し現状分析能力にすぐれた吉宗こそ、現代に通じるリーダーシップを備えているのではないだろうか。
    主な内容として、「堪忍の人、吉宗の誕生」「算勘に長けていた異能の将軍」「名君出現の法則」「改革推進を上手にPR」「吉宗は何を目指したか」「吉宗が戦国の世に生まれたら」「調略、智謀に長ける」「常識や前例にとらわれない合理性」など、『大わらんじの男』の津本陽、『小説徳川吉宗』の童門冬二の重厚な人気時代小説家が読み解く、吉宗の手腕と戦略、成功と失敗の真実に迫る対論。
目次
序章 いま、なぜ徳川吉宗か
第1章 「幕府中興の祖」はかくして誕生した
第2章 青年藩主、藩政改革に挑む
第3章 吉宗、ついに八代将軍となる
第4章 幕政の一大リストラ「享保の改革」
第5章 「享保の改革」は成功したか
第6章 尾張宗春との確執始末
第7章 吉宗と信長、家康、上杉鷹山
終章 歴史に見るリーダーの条件

商品詳細情報

フォーマット 単行本
サイズ 16cm
対象年齢 一般

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