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  • ル・コルビュジエ 近代建築を広報した男

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ル・コルビュジエ 近代建築を広報した男

  • 暮沢剛巳/著 暮沢 剛巳
    1966年生まれ。美術評論家。慶應義塾大学文学部卒。武蔵野美術大学、女子美術大学、跡見学園女子大学、桑沢デザイン研究所非常勤講師。建築、デザイン、サブカルチャーなどにまたがる執筆活動を行う

  • シリーズ名
    朝日選書 856
  • ページ数
    246,24p
  • ISBN
    978-4-02-259956-8
  • 発売日
    2009年06月

1,200 (税込:1,296

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商品の説明

  • 20世紀最大の建築家、ル・コルビュジエは、なぜ世界中に愛されるのか。彼の生涯、作品、アイデアをコンパクトに知る1冊。
目次
第1章 ル・コルビュジエとは誰か―その生涯
第2章 近代建築を広報した男―ル・コルビュジエとメディア(1)
第3章 もうひとつの顔―画家としてのル・コルビュジエ
第4章 音楽・写真・ジェンダー・自動車と飛行機―ル・コルビュジエとメディア(2)
第5章 ル・コルビュジエと美術館
第6章 ル・コルビュジエと日本
第7章 世界のなかのル・コルビュジエ

商品詳細情報

フォーマット 新書・選書
サイズ 19cm
対象年齢 一般

商品のおすすめ

20世紀最大の建築家と呼ばれる、ル・コルビュジエ。2009年6月現在、フランス政府は各国と連携をはかり、その建築作品の一括世界遺産登録に向け、全精力を注ぐ。その中には日本で唯一の作品、国立西洋美術館も含まれる。フランス建築界でスターダムに上り詰めたル・コルビュジエは、早くも大正期には日本に紹介され、前川國男、丹下健三ら日本を代表する近代建築家に多大な影響力を及ぼした。「ドミノ・システム」「近代建築の5原則」「住宅は住むための機械」を標榜、建築同様、熱心に取り組んだメディア戦略で自らを近代化のシンボルとした巨匠。「近代建築を広報した男」ル・コルビュジエの、建築、アート、デザインの創造の軌跡を追う。

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