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  • 漱石・魯迅・フォークナー 桎梏としての近代を越えて

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漱石・魯迅・フォークナー 桎梏としての近代を越えて

  • 岡庭昇/著 岡庭 昇(オカニワ ノボル)
    文芸評論家。1942年生まれ。慶應義塾大学経済学部卒業。日本近代批判を軸に文学評論、メディア・社会批評等、多領域にわたる執筆活動を展開。1980年から1993年まで批評誌『同時代批評』編集長。また、TBSテレビディレクターとして、中国残留孤児、食品・環境汚染、原発、寄せ場、外国人労働者、在日をテーマに先鋭なドキュメンタリー番組を制作

  • ページ数
    263,14p
  • ISBN
    978-4-7835-1201-1
  • 発売日
    2009年05月

2,500 (税込:2,700

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商品の説明

  • 三人の作家が見出だした希望の根拠とは何か。ホロコーストとヒロシマによって、生半可な未来を語る言葉が、すべて蒼ざめたかのような、二十世紀の宿命を、なお乗り越えようと望むなら、彼らの言葉に再び耳をかさなければならない。
目次
1 謎の文学・漱石(実存の文学―『それから』と『門』が提起するもの
待ち伏せるもの―『道草』から『明暗』へ
維新か御一新か―漱石の抵抗)
2 必敗の思想・魯迅(屈折するアジア―『吶喊』が引き受けたもの
希望の原理―民衆を求めて
永遠に抵抗するもの―魯迅作品集『野草』)
3 究められた悪・フォークナー(アメリカの原罪―『八月の光』は糾弾する
宿命と渇仰―『響きと怒り』は「覚悟」する
悪は自由のいいかえか―『アブサロム、アブサロム!』の深淵)

商品詳細情報

フォーマット 単行本
サイズ 20cm
対象年齢 一般

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