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若さま侍捕物手帖 6

  • 城昌幸/著 城 昌幸(ジョウ マサユキ)
    1904年(明治37年)6月10日東京神田駿河台東紅梅町に生まれる。京華中学校を四年時に退学。1938年(昭和13年)に「若さま侍捕物手帖」を「週刊朝日」にて発表。1946年(昭和21年)岩谷書店より招聘を受け、推理小説誌「宝石」を創刊。後に、編集主幹、岩谷書店社長、宝石社社長となる。1949年(昭和24年)捕物作家クラブ創立。副会長に就任する。1958年(昭和33年)桃源社より「若さま侍捕物手帖」刊行開始。次々にドラマ・映画化され、人気を博す。1964年(昭和39年)捕物作家クラブの解消に伴い、日本作家クラブ理事長に就任。1976年(昭和51年)11月27日、死去

  • シリーズ名
    時代小説文庫 し2-6
  • ページ数
    374p
  • ISBN
    978-4-270-10303-6
  • 発売日
    2009年06月

700 (税込:756

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商品の説明

  • 川風が肌に心地よい、夏めいた暑い一日。御上御用聞き遠州屋小吉はふと立ち寄った自身番で奇妙な浪人者に出くわした。「親友を殺めた」と言うのだが、現場には痕跡も死骸もない…。狐につままれたような思いで、例によってほろ酔い機嫌の若さまのもとへ、お知恵拝借にと罷り出たが…。「恋慕ごろし」他江戸情緒香る全十一篇。
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商品詳細情報

フォーマット 文庫
サイズ 15cm
対象年齢 一般

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