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ヘーゲル具体的普遍の哲学

  • 吉田達/著 1964年神奈川県に生まれる。1993年中央大学大学院文学研究科哲学専攻博士後期課程修了。1995年東北大学大学院国際文化研究科ヨーロッパ文化論講座博士後期課程中退同講座・助手を経て、東北大学・東北学院大学ほか非常勤講師(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

  • ISBN
    978-4-86163-111-5
  • 発売日
    2009年04月

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商品の説明

  • ヘーゲルは人間の有限性を忘れ、まるで神のような視点からすべてを見通す体系を構築した〈傲慢な〉哲学者なのか?そうではない。彼は、人間の具体的経験につねに忠実であろうとした。それが「具体的普遍」の哲学である。本書は、ヘーゲルの著作のみならず、カント『判断力批判』、プラトン『パイドロス』、さらにはシェリングの1792年の研究帖や『超越論的観念論の体系』を参照することによって、ヘーゲルのいう「具体的普遍」を多角的に浮き彫りにする試み。人間の経験をつらぬく〈ロゴス〉の光と翳をみすえるヘーゲルの思索に迫る。
目次
第1章 直感的悟性を生きるとはどういうことか―ヘーゲルの『判断力批判』受容をめぐって
第2章 ひとつにまとめる想像力―シェリングの一七九二年の研究帖と『超越論的観念論の体系』をめぐって
第3章 想起と集約―プラトン・ヘーゲル・シェリング
第4章 天才の孤立、直接性の忘恩―“集約するロゴス”の光と翳
第5章 『精神現象学』「意識」章の読解―“集約するロゴス”と無限性
第6章 絶対知と想起

商品詳細情報

フォーマット 単行本
サイズ 22cm

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