ご使用のブラウザでは、Cookieの設定が無効になっています。
すべての機能を利用するには、ブラウザの設定から当サイトドメインのCookieを有効にしてください。

  • 樹に千びきの毛虫

  • 樹に千びきの毛虫

樹に千びきの毛虫

  • 吉行淳之介/著 横山正治/編集 吉行 淳之介(ヨシユキ ジュンノスケ)
    1924(大正13)年4月13日(戸籍上は1日)岡山市で吉行エイスケ・あぐりの長男として出生。妹に吉行和子、理恵(2006年没)がいる。東大英文科中退。1954年「驟雨」で芥川賞受賞。主な作品に「不意の出来事」(新潮社文学賞)、「星と月は天の穴」(芸術選奨)、「暗室」(谷崎賞)、「鞄の中身」(読売文学賞)、「夕暮れまで」(野間賞)がある。対談の名手としても知られる。1994年7月没

    横山 正治(ヨコヤマ マサハル)
    1944年横浜市生れ。1966年慶大仏文科を卒業して新潮社入社、2005年まで在籍。「小説新潮」編集部員時代に吉行淳之介担当として「恐怖対談」を足かけ10年、最後の短篇連作「目玉」などを手がけた。後に出版部に異動、没後の「吉行淳之介全集」を担当した

  • シリーズ名
    ランダムハウス講談社文庫 よ1-3 吉行淳之介自身による吉行淳之介 2
  • ページ数
    318p
  • ISBN
    978-4-270-10288-6
  • 発売日
    2009年04月

880 (税込:950

シェアする
Facebook
Twitter
Google+
メール

閉じる

ログイン後、改めてメールの送信をお願いします。 ログイン

商品の説明

  • 吉行さんが書き残したエッセイを読みたどることで「吉行淳之介の魅力」を探るシリーズ『吉行淳之介自身による吉行淳之介』第二巻。本書は一九七一(昭和四十六)年吉行さん四十六歳の時に書かれた「いやな夢こわい夢」から一九七八(昭和五十三)年「赤線地帯の島尾敏雄」まで、五十六篇を収める。
目次
いやな夢こわい夢
某月某日
奇妙な夢
志賀直哉氏のこと
酒中日記
草を引っ張ってみる
弁解のいる暖炉
うらぶれた記憶
白痴化
樹に千びきの毛蟲〔ほか〕

商品詳細情報

フォーマット 文庫
サイズ 15cm
対象年齢 一般

ページの先頭へ

閉じる

  • 樹に千びきの毛虫
  • 樹に千びきの毛虫

閉じる

エラーが発生しました。

読み込み中