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  • 京都大学数学入試問題50年 昭和31年(1956)~平成17年(2005)

  • 京都大学数学入試問題50年 昭和31年(1956)~平成17年(2005)

京都大学数学入試問題50年 昭和31年(1956)~平成17年(2005)

  • ページ数
    48,243p
  • ISBN
    978-4-7922-1043-4
  • 発売日
    2009年05月

3,800 (税込:4,104

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商品の説明

  • 理系・文系の入試問題629題をすべて収録
    50年に亘る京大入試問題の変遷と特徴が浮き彫りに!

    ●年度別問題編●項目別解答編

    本書は,昭和31年 (1956年) から平成17年 (2005年) までの
    50年間に実施された京大の理系・文系の数学入試問題 629 題を
    すべて収録したものである。
    ただし,新指導要領による入試試行年の旧指導要領対応の解答は省略した。


    全体は 「問題編」 と 「項目別解答編」 の 2部構成で,
    「問題編」 は昭和31年から年度順に配列してあり,

    「項目別解答編」 では 東大同様 指導要領の変遷による各年代の入試出題範囲を包括した
    弊社独自の 高校数学の体系的項目立て を採用して問題を分類・整理した。



    過去 50年間に亘る京大の入試問題を通覧すると,東大の場合と同様 に
    その変遷と特徴とが自ずから浮かび上がってくる。

    たとえば 1965年 (昭和35年) 前後から入試問題が徐々に難しくなっていること,

    出題分野には大きな偏りがほとんどなく,問題文が比較的シンプル なこと,

    また 基本的だが事の本質を突いた問題 がしばしば出題されていること,などである。



    ここで,編者の本音を吐露させてもらえば,
    京大の入試問題は高校・予備校の授業で使ってみたいものばかり である。

    多くの問題は その設定が極めて 自然, 簡潔 であり,数学的思考の本質を
    鋭く問い掛けるものである。 その意味では,京大の入試問題も 東大同様

    「数学教育において何が必要で,何が求められるべきであるかを積極的に提言し続けてきた」

    と言える。

    いや,少々大上段に構えて言えば,西田哲学を生んだ京大の問題は,
    数学のその先にある何か を見ているようにさえ思われる。


    われわれ高校・予備校教師は,これからも刮目して
    京都大学の入試問題を見守っていく必要があるだろう。

    ◇項目・分類は,高校数学の体系的な項目立てを採用
    ◇分類は問題文に現れている内容で,問題の配列は易から難へ
    ◇用語・表記は出題時のままに
    ◇各問題の末尾に,出題年度および理系・文系の別を略記
目次
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商品詳細情報

フォーマット 単行本
サイズ 26cm
対象年齢 高校生

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