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建具職人の千太郎

  • 岩崎京子/作 田代三善/絵 岩崎 京子(イワサキ キョウコ)
    1922年(大正11年)、東京に生まれる。恵泉女学園普通部・高等部卒業。与田凖一に師事し、児童文学の創作をおこなう。1959年(昭和34年)、短編『さぎ』で日本児童文学者協会新人賞を受賞。主な作品に、『鯉のいる村』(新日本出版社/野間児童文芸賞・芸術選奨文部大臣賞)、『花咲か』(偕成社/日本児童文学者協会賞/石風社より復刊)などがある。日本児童文学者協会会員

    田代 三善(タシロ サンゼン)
    1922年(大正11年)、東京に生まれる。日本美術家連盟、日本児童出版美術家連盟会員

  • シリーズ名
    くもんの児童文学
  • ISBN
    978-4-7743-1650-5
  • 発売日
    2009年06月

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商品の説明

  • 江戸時代の終わりごろ―。千太郎は、わずか七歳で、奉公に出されることになった。奉公先は、鶴見村(いまの神奈川県横浜市鶴見区)の建具屋「建喜」。まだ、友だちと遊んでいたいさかりの、千太郎には、建具職人になろうだなんて気は、さらさらない。だが、先に奉公にきていた姉、おこうにはげまされたり、建喜の職人たちとのふれあいのなかで、いつしか自分も、腕のよい建具職人になりたい、と思うようになる。
目次
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商品詳細情報

フォーマット 単行本
サイズ 20cm
対象年齢 小学中~高学年

絵本ナビ情報 絵本ナビメンバーの声

2010年読書感想文コンクール高学年の部課題図書。江戸時代の終わりごろの建具屋(家の戸などを作るところ)が舞台ですが、主人公は7歳にして奉公に出された千太郎、先に10歳で奉公始めた姉のおこうの様子も描かれますから、子どもたちには共感してもらえそうですね。どちらも奉公とはいっても、男女で仕事は全然違います。おこうは、職人さんたちの仕事を垣間見ながらも、家事手伝いに働きどおしです。千太郎も、幼いとは言っても、手厳しく仕事をしつけられます。その中で二人は、出会う人々との関わりを通して、しっかりと成長していきます。それぞれの立場で、懸命に生きる姿に拍手を送りたい気分です。また、職人技も随所に出てきますから、そのあたりもたくさんの知識が得られると思います。木の香り、加工の音などがリアルで、光景がよくわかります。家の一部分とはいえ、このような工程を経ている、と知ることで、物作りの奥深さも体感できそうです。大人の視点からすれば、まだ幼い子どもに属する千太郎やおこうに対する、たくさんの登場人物の接し方に目が行ってしまいました。(レイラさん 40代・兵庫県川西市 男16歳、男14歳)

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