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  • 夏がくれば思い出す 評伝中田喜直

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夏がくれば思い出す 評伝中田喜直

  • 牛山剛/著 牛山 剛(ウシヤマ タケシ)
    1931年、東京生れ。東京大学文学部(美学美術史科)卒業。テレビ朝日の音楽プロデューサーとして「題名のない音楽会」などを制作。現在、フリー・プロデューサーとして、各種音楽会の構成・演出に活躍している

  • ページ数
    287p
  • ISBN
    978-4-10-314851-7
  • 発売日
    2009年04月

1,700 (税込:1,836

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商品の説明

  • 逝って早や9年。「夏の思い出」「雪の降る街を」などの作曲で知られる“日本のシューベルト”の、意外な素顔と全生涯をつづる。
目次
若き日
中田喜直の戦争
作曲家・中田喜直
中田喜直と童謡
フェリス女学院と中田喜直
日本童謡協会
中田喜直とタバコ
小さい鍵盤のピアノを
中田喜直と合唱
中田喜直とスポーツ
二つの遺作
再び、水芭蕉のひと

商品詳細情報

フォーマット 単行本
サイズ 20cm
対象年齢 一般

商品のおすすめ

優美なメロディを生み続けた「日本のシューベルト」中田喜直。だがその素顔は、徹底的な合理主義者だった。新聞投稿魔。極度な嫌煙主義。BGM公害論。幼児用ピアノ開発の提言。朝食は和菓子。戦争で一度は死を覚悟した男がなぜ、童謡や女声合唱の世界に行きついたのか。親交厚かった音楽プロデューサーが多くの資料を駆使して描いた正伝決定版。

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